2021/05/15-2021/05/23
ないときは欲しがることに脳が使われてしまっている。だからボーッとなる。
〜〜でなければ○○ではない、の両面
原理主義的
語の定義
意思の力は限定的で、中庸な状況じゃないと前向きに使えない。
それだけに、効果的に意思の力が使えている状況は心地よい。
ゲームにはのめり込んでしまう。ときには支配されてしまう。
当たり前のことは気にならないからやりたくない
ひとたびベットしてしまうと先が気になる
⇒それでも再チャレンジしてみるか、という勇気は出ない……
『物書きが… 』のほうが再販されたら、そっちルートから再チャレンジ(再・奥出チャレンジ)かな、という感じ。
カードだと、「枝葉」の内容も等価の大きさに見えてしまう
⇒「消化されている」と「最初に頭で考えたアウトライン」がイコールじゃない、というのがね。
タイピングは手書きより簡単なはずなのだが、コピペのほうがさらに楽なので、ついデジタルというとコピペしたくなってしまう。
カードにしてしまうと、全部使ってやらないと感
そらで書いたアウトラインを大事にする
円の縁取りすらないボトムアップ
⇒要素の結合や集合からアイデアが生まれる瞬間
2021/05/19 12:16
オープンとクローズの往復
⇒「呼吸」
ほとんど同時にやっている
⇒天使と悪魔
ときどき頭を切り替えるためにフェイズを分ける
あんな風にきれいに交互には分かれない
⇒“中くらいに”考えるわけではない、混ぜてしまってはいけない
⇒ベクトルがあるのであれば、それは短くてもいいし、端から始まらなくてもいい。
コンセプトが閃く→本一冊のワンメッセージ
⇒ボトムアップという言葉は、結局「会社組織」で考えるとイメージしやすくて、末端の思いや思い付きが、ちゃんとトップまで上申されていく、ということなんだろうとおもう。
(古き良き)日本の会社
「ああ、あなたのこれは○○をアレンジして使っているんですね」という会話が可能になるのは、用語がある程度固まっている状態でしょう。少なくともいちいち「○○」の定義の違いについて議論し始めていたのでは、なかなか〈自分のシステム〉の話にはなりません。だからこそ、筆者は用語集の叩き台を作ったわけです。
また、「男らしさ」として選ばれた項目が、男性自身に「自分は弱者だから、助けてください」と声を挙げにくい状況を作っている。男性は忍耐力をもつべきだと思われている社会で、弱音を吐くこと自体が自分を不利に追いやりかねないからだ。
こういった状況を、ある男性はブログで「ガラスの地下室」と呼んだ。女性がある程度以上の社会的地位を得られないことを「ガラスの天井」と呼ぶことの対比である。