2020/11/25-2020/11/30
内省や逡巡や葛藤に何の意味があるのか?
「『うちの会社』ちゃん」
続)スマホでなめこ育ててる40代以上と、「赤の他人とする話なんかない」と仲間との連帯を重視する20代以下の狭間で、私や金髪の王者の世代(の文芸部や新聞部の出身者)だけが「イヤッホー!! インターネット最高ゥォォォ!!」と言い続けて「あいつらノリが寒い……」と思われ続けるんだろう。
「私より鬼狩りの方が怖いか。お前はいつも柱と遭遇すると逃げようと思っているな」
「いいえ思っていません」
ダメですね。上司はあなたの仕事を見ていたんです。その上で問題点を具体的に指摘してる。なのに「いいえ」なんて答えたら「お前は私が言うことを否定するのか」って言われるわな。
で、ここで具体的な策は述べようがない。そんな策があるなら「なぜ今までやらなかった」と言われるだけ。
でも無残様は「どれほどの猶予を」と、チャンスをくれている。答えるべきは「あと1回だけ」しかあり得ない。そこで逃げずに戦い、死ぬとすれば無残にではなく柱に殺される、と誓うしかない。
うおおお>
"食欲を借用してるんですよ。"
これほんとに「借用」で、あとで「お腹が痛くなる」か、「ストレスは続いているのに悲しくもお腹がもういっぱいな自分を発見」してしまう
ここまでの文脈とフレーズではないけど佐々木さんはこういうことを以前から言っていたかも。「デスクでお菓子を食べようと思ったら、それを切らさないための時間が消費される」というような例をあげて。
「自分の時間」って、最初はキーワードじゃなかったのか!!
内省に関する記述抜粋
青色のハイライト | 位置: 763 オプション
記録を取ってもいるし、記憶を反芻してもいるし、自分で自分に説明もしている。書くこともあるし、ただ頭の中で考えていることもあるし、頭の中で延々独り言を言ってることもかなりあります。反芻するん
青色のハイライト | 位置: 768 オプション
どうしてタスクシュートをつけるということを疑問にも思わずにやり始めるのか。どういう感情と気持ちと判断でそうなってるんだろうということを内省したりし
青色のハイライト | 位置: 770 オプション
一日これで終わっちゃうこともあります。そのことについて考え続ける。 自分のやっていることについて考える ということですね。そうしないと、自分のやっていること、たとえばタスクシュートについて聞かれたときに答えようがないでしょ
青色のハイライト | 位置: 784 オプション
そういうことをしないと、ライフハックにしても何にしても、本当に役に立つかどうかわからないじゃないですか。「そんなことをしてなんの役に立つんだ?」とか平気でいうけど、私たちの小さな脳で、そんなに難しい、学校で習わないようなことについて、簡単にわからないと思うんですよね。 みなさん判断が早すぎる と思い
(まつもtoなかい)
今の若者ミュージシャンは歌詞を聞き過ぎ。甲本ヒロト。もっとぼんやりしてた方が色んなとこにピンと合わせられる。
そうね、ほんとJ-POPテンプレへの反省をし過ぎて詩寄りの度が過ぎてる感があるのはここでも述べた通りで、ヒロトが補完してくれた感。
性にしても姓にしても、「自分の信じる価値観以外の価値観もOKになる」こと自体が耐えがたいストレスになる人がわりと多くて、自由や多様性そのものが人間にとってストレスをかける(不安にする)ということをスルーしていると、なかなかこれ以上前には進まないんじゃないかという気もしている。
リベラル勢は、自由や多様性の拡大への不安を「そんなの気のせいだ」で済ませがちなんだけど、そもそも「自由からの逃走」以来、人文の世界ではずっと言われてきた定番のテーマでもあるし、この不安は「気のせいだ」で済ませないで、実はもっとちゃんと向き合わなくちゃいけないことなんよね。
自由や多様性の拡大に対して「不安だ」と言う人を「気のせいだ」と切り捨てるのではなく、「たしかに不安だと思う。しかし、その不安を乗り越えなくてはいけなくなっているんだ」という話をすべきなんだろうと思う。
選択的夫婦別姓実現いよいよそろそろか?って感じになってきて対立がすごい目につくようになってきたんだけど、ここ数日は「なんか変わるのが不安」てボンヤリと思ってる人に、別姓推進派が寄り添った方がいいんだろうな……と思った
対立するのではなく……………
そこでもう一度政治について考えを巡らせる。主体性の単純な礼賛が、独裁政権と類似にあるならば、逆に、民主主義の個人版を考えればいいのではないか。
がちがちに身を固める金属の鎧のような感じを受ける。たしかに防御力は上がるだろうが、動きは鈍るし、体力も消費しそうだ。
おそらくそれが必要な戦場があるのだろう。
世界にはさまざまな戦場があり、戦場でない場所もたくさんあるのだから。
当初は「タスク管理を継続させるために大切するべき考え方とは?」という問題提起からインタビューを受けたのですが、「いや、継続できなくて当たり前なんですよ」とちゃぶ台返しから始めた話が、とても面白くまとめられております。
とは言え別に絶対的な自律を説いているわけではありません。自責ですべてを担えと主張したいわけでもありません。
きついことも辛いこともたくさんあるであろう芸能界。過剰すぎるスポットライトとジャッジを浴びる彼らは、一歳の子供を前にしたらホッとした顔をする。
一歳の子供はジャッジしてこないからだ。
どこかで私たちは、有名人は公的に消費してもいい存在だと思っている。
桃太郎のことを話すように、シンデレラのことを話すように、生きている人間に対して、人間だと思ってない振る舞いをする。
人間なのに。
そのことが引き起こす問題があることがもうわかっているのに。
「この人もっと痩せたらいいのに」みたいな言葉は、本当は言いたいことはそれではなくて、誰かとコミュニケーションを取りたいと思う気持ちの一番下手な発露だ。誰かと会話で繋がりたい、共感してほしい、そういう思い。
悪口は、奥底の寂しさや不安や苛立ち、物足りなさなど、人間の人間らしい部分が出てしまうところで、全否定が難しい。
優勢と勝利は似て非なるもの・・・・・・! ハッキリ言えば 優勢であることにまだ意味は無い 意味は 勝った時に初めて生じてくる・・・・! それが利益であれ 保身であれ 勝った時初めてそれは確定する 成功者はその辺をみんなよく知っているから 皆異常に勝ちたがり・・・・・・ 鷲巣もその例に洩れない・・・・・・・・!
⇒文章も書き上げなければならない
⇒ただし、この発想に取り憑かれると、1に満たないものは足さなくなる。