2020/1/11-2020/01/14
#採掘場
文句を言っている人の言葉は軽く感じる
当事者じゃない人が語る正義
ゴーン
出羽守
トーンポリシング
「より脅かしてないほう」を
人質司法
現場の裁量権
逮捕は罰じゃない
反省を求める
日本教
接客(外食)の敬語文体
「こちら〇〇になります」
「〇〇でございます」
見りゃわかる
メニューに写真がなかった場合
「ご注文〇〇でよろしかったでしょうか」
「千円からお預かりします」って、レジを打つ人にはすごく自然な発話で「千円【から】代金を引いて、お釣りの額を計算してしまってよろしいですか?(それとももっと小銭をお探しになりますか?)それではお預かりします」というニュアンスが、あの「から」に込めてあるんだ。そこは読みとってほしい。
「ご注文は以上でよろしかったでしょうか」という言い方にも、自然な心理があって、お客様が注文をお店に伝えたのは、商品を持ってきた今この時点よりは過去の時制になる。だから、過去形で言う。婉曲に言いたいからというだけで過去形で言っているわけではないんだよ。
会話の中で「あ、〇〇という意見の人はブロックしますよ」と言われてしまったら
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文章のインスタ化
https://twitter.com/mehori/status/1214822779150692352?s=21
数年前ちょっと話題になった読モライター文体にも通ずるものがある気がする(からかっているのではなく、類型として)
書いている内容を自分との関係性や、感情的なつながりで描くことでエモくする。読む側はどの感情を用意しておけばいいのかわかりやすく、入りやすい文章
https://twitter.com/mehori/status/1214823117853356032?s=21
理論立てては説明できないのですが、文章の instagram 化と、個人的には呼んでいる。見た瞬間にどう読めばいいのかわかりやすい
↓
https://twitter.com/tera_sawa/status/1214453112653529089?s=21
【例】
これから話すのは私の祖母、そして彼女を取り巻く物語だ。「突然なに?」と思うかもしれない。私だってそうだ。でも、少しだけお付き合いいただこう。
――祖母の日課は川で洗濯することだった。川で洗濯?あなたが違和感を抱いたことは理解できる。でも、祖母の世代ではまだ日常の一風景だった。
https://cyblog.jp/38881
メモが散逸していると利用しにくいと体感したら、それをまとめようとする行為に意義を見いだせるようになります。また、メモしなかったことを後悔するなら、次回からは誰かから言われなくてもメモするようになります。習慣がバージョンアップしていくのです。
⇒前向きだ
この話は、「失敗を経験せよ」と言っているように聞こえますが、まさにそう言っています。ただし、少し言い換えれば、「小さな壁に何度もぶつかれ」と言っているのです。
最初から、誰かが整えた「完璧な方法」を実践しようとすると、運動不足の人がマラソンに出場する結果になりかねません。
加えて言えば、そのように徐々に階段を上っていくことで、自分が登りたい地点に近づけるようになります。たとえば、メモの一元化は必要なことですが、絶対に必要というわけではありません。自分の環境で使いやすい二つのメモ場所があって、その二つを探すことができるなら、二元管理でも問題ないのです。
https://twitter.com/warugi871/status/1213390589531701249?s=21
https://twitter.com/a_h_freak/status/1214549672246693888
https://twitter.com/SIT1424agv/status/1215043953214423040
@a_h_freak むしろそういう男って、自分の幸せに女が必要なんだと思い込んでいるのでしょうね。だから女も男がいなけりゃ幸せじゃないみたいに思ってしまう。
本当に、自分で幸せになれよと。一層の幸せを求めても他人の幸せを壊すなよと。
⇒いや、うん、いるでしょ。
自分の人生の幸せに。異性からの他者承認。
現物として今まで見てこれた男性が総じてひどかったので、「アレだったら別になくてもいいかな……」って諦めがつくようになっただけで。
欲求としてはあるでしょ、それは。
https://note.com/rashita/n/n228eab740708
長いものであれば、5年前に考えていたことについて、つい最近ヒントを得た、ということもあります。
私が、「メモの育て方」や「継続的思考」に興味を持っているのは、今回紹介したような知的作用の発生、つまり複数の断片が互いに影響を与え合う状況を促し、補助してくれるツールや方法論を欲しているからです。
ここにあるのは、「タスクが集まってプロジェクトになる」や「ビジョンがタスクを生む」といった変化ではありませんし、「文と文がくっついて文章になる」という変化でもありません。
今回紹介したような変化は、もっと「質的」なものです。この「質」が何なのかはここでは定義しきれませんが、単にくっついて大きくなった、という変化でないことはたしかです。
そうした「アイデアの質的変化」(なんかかっこいいネーミングですね)をいかにして促せるのか。この探究が、最近の私の関心事です。もちろんそれは、(定義的に)知的生産の技術でもあり、タスク管理でもある、という非常に越境的なものになります。
https://twitter.com/akizukid/status/1216641669241561088?s=21
日本じゃない国にもその国特有のクソがあるから、日本に帰ってきてすぐに日本はクソだという人は信用しないことにしている
https://lounge.dmm.com/canary/26434/
5、6年生向けの授業でしたが、残念だと思ったのは、男の子はわりとポカーンとしていて、どこまでいっても他人事みたいな子どもが女の子に比べてかなり多かったことです。でも低学年にこういう授業をした時には、むしろ男の子たちが食いついてきた。
マイノリティなので、社会が全部敵に見えちゃうんですね。その時、親御さんもそうなんですが、社会というものが一個の大きな敵に見えて疲弊するんです。でも、本来は小さな集まりの寄せ集めが大きな社会を作っていますよね。だから自分に合う『半径10mの社会』があるはずなんです。そして、それを最低でも1つは確保することが目標、もし3つもあれば結構幸せに暮らせますよ、とお話しています」
田中:「社会を変えようとするのはとても大事なことですが、自分の目の黒いうちに変えようとするのは、僕は無理だと思います。
でも、女性解放運動家だった平塚らいてうが今の社会を見たら、『女性もけっこう活躍できるようになったね』って思うんじゃないかなって。
だからまずはひとつでもいいから、男らしさ・女らしさの呪縛から自分を解放できるようなコミュニティや仲間を作ることです。そしてもうひとつは、長期的な変革を目指して、自分の子供や孫の世代の負担が軽くなるような活動をする。平塚らいてうもそういうアクションを積んできたわけですから、そのふたつを並行してやったらいいんじゃないでしょうか。
社会を長期的に変えようというビジョンだけだと苦しくて持ちませんから、身近なところからはじめてみてください」