2020/1/1-2020/01/04
#採掘場
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https://note.com/mehori/n/n82061a99e63a
とても雑なまとめ方をすると、たとえば流行していて語られるべきものとしての「タピオカミルクティー」があったとして:
・「いま飲んでいる」と投稿するのがタイムライン
・「タピオカミルクティー」について書くのがnote
・「タピオカミルクティー」なるものがあったと書くのがブログ
⇒私がここ(scrapbox)に何を書いているのかと言えば、2番目の《「タピオカミルクティー」について》なわけだけど、
それは「カキフライ」としての「タピオカミルクティー」なんだよな。だから、大ストックでもある。
Twitter
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2020/01/post-12b810.html
では、私は彼を無罪だと思っているかというと、わからない。法に照らさないとわからない。
なので、ゴーン被告が自身が無罪であるというなら、そして日本の法が信頼できないというなら、そもそもフランス国家の関わる企業の問題でもあるのだから、フランスの法で照らしてみればいいのではないか。そこで、無罪が弁明できたなら、私は彼が正しく、日本の司法には問題があるなあと納得する。
まあ、ゴーン被告抜きに、日本の司法に問題はあるとは思うが。
なので、こうも言えるだろうと思う、つまり、ゴーン被告が、フランスの法なり、自身が信頼できる法に服することで自身の義を示そうとしないなら、なーんだ、こいつはただの悪党じゃはないか、と思うことにする。
ざっと見て、3か月くらいなんら法に服する態度がなければ、世の中、金のある悪いやつは悪いことしほうだいなものだなと納得するだろう。
なので、しばし様子見。
⇒さすがの文章すぎる。
この部分までの、全般的なインテリズムもすごいけど。
この「どうにかなるわけでもないし、どうでもいいけど、何も判断できない人間だというわけでもない」という絶妙な語り口。
⇒でまあ、フランスに出頭したりはしないんじゃないかという、先入観はあるわけだけど。
だから、後知恵で思うのは、もっと保釈金を高額にしておけばよかったな、ということだったりして。
http://akizukid.hatenablog.com/entry/2020/01/03/010000
その発言は、議事録などがあれば追いかけることができるし、著作を読めば思想を理解できるだろう。
そこまでやって初めて誰かを真に批判できる。
今のままでは、ただ自分のポジションから思い込みで批判しているだけだ。
それはわかっている。
ただ、時間とエネルギーは有限なので、優先順位があるのだ。
自分が好きではない誰かを批判するために、その人について調べるというのはいかにももったいない。
トレードオフ。
誰かの批判に乗っかるのが楽ではある。
それじゃあ、駄目だ。
わかってる、よくわかってる、でもできない。
それは、左翼に対する失望感が大きいからだ。
この「左翼」あるいは「サヨク」という一般化も大きすぎる。
この辺りも丁寧に批判しないと本当はいけない。
しかし、上で書いたように、限界がある。
そのため、イメージでつい語ってしまうことにはなる。
敵について徹底的に調べる情熱は、どこから来るのだろうか?
自分にはよくわからない。
わからなくて、調べるつもりも無ければ、沈黙すべきなのだろうか?
素人意見では駄目なのか?
Twitterで脊髄反射するのはよくないのか?
その辺りは、長年考えていること。