2020/08/23-2020/08/28
#採掘場
「私は専門家ではないので、専門家の方に聞いてください」
fmjレトリーブ
物語り好きな私の、おすすめ読み聞かせ絵本。#5f41ecf6615f5e000009d5bc
このページを注意深く読むと、他の絵本であれば、まず入るであろうフレーズが抜けているのに気が付きます。
<I>《ノンタンがしばらく歩いていくと、うさぎさんに会いました。》
《うさぎさんは畑でニンジンを収穫しているところでした。》</I>
こんなフレーズです。
これが潔くカットされています。
考えてみたら、「ノンタンが歩いていって、うさぎさんと出会っている」ことは、絵を見たら分かります。
⇒私がプロダクト型アウトライナーをなんだかんだで好きなのは、視覚デザイン自体が意味を持ち、文で表現したい「意味」自体に構造があるのなら、視覚的にもそれが表現されているべき、という感覚があるのかもしれない。
絵的な情報と字の情報が、溶け合いながら同時に頭へと向かって入る。 #漫画的 ?
「メディア自体もメッセージを持つ」感。
『知的複眼思考法』
⇒前置が長い! 説得が冗長!
いやでも、それが「そうでない人を対象にして話すということなのかも。
←2020/08/20-2020/08/22/2020/08/29-2020/08/31→
https://news.yahoo.co.jp/byline/emoriseita/20200817-00193635/
問題への「意識が高い」人の多くは,進んでこの負担を受け入れようとし,負担を受け入れる自分に肯定感を感じ,社会の全構成員が同じように負担を受け入れることを望むだろう。
一方,それ以外の多くの人々は,無意識に負担を忌避する心情が働き,その結果として無関心になるのではないだろうか。もしくは,気候変動についての言説が,負担を受け入れない自分への批判に感じられるためにそれに反発し,人によっては懐疑論・否定論に同調するようになる。
⇒男女差別とか。
「私が飛行機に乗るのを我慢することで,一人分のCO2排出を減らしたい」,あるいは「私も不便を受け入れているのだから誰もがそうすべきだ」と解釈することになるだろう。
しかし,
⇒ある種、日本人の「一人一人が主義の発露としてできること」がうまく機能したのが、新型コロナだったかもしれない。
彼女が飛行機に乗らないのは,システムの変化が必要であることを訴えるメッセージなのであり,誰もが飛行機に乗るべきでないとは言っていない。
筆者の考えでは,システムの変化を起こすことを最優先で考えた場合に,社会の構成員の大部分が問題に関心を持つ必要は必ずしもない。このことはトランジション・マネジメントといった分野で理論化されていると想像するが,筆者はあまり詳しくないので,筆者自身が実感している例を用いて説明したい。
飲食店等も分煙や禁煙で経営するのが当然となり,大多数の喫煙者が分煙ルールに従うというシステムの変化が生じた。
社会の構成員の大部分がこの問題に関心をもったわけではないにもかかわらず生じたこの変化は,
わずかな関心を持って個人の環境配慮行動をとる人々を大勢増やすのではなく,本質的な関心を持つ人々とその支持者を増やし,システム変化を起こすことを目指すアプローチをとるという認識を明確に持つべきだと思う。
この認識に基づけば,無関心な人はある程度多く存在し続けていても,システムが変われば結果的にそれに従うので問題はない。
https://note.com/rashita/n/nb47c4c65b112
手動でやるのは、慣れているから、手間と時間はかかるけれども、ほとんど惰性でできる。でも、スクリプトを書くには、いろいろ新しい知識を学んで、試行錯誤しなければならない。その「新しい行為」が持つコストが、とんでもなく大きく感じられたのです。
着手容易性、オートパイロット
この二つの例は、私がその境界線を乗り越えたから語れていますが、今でも地下倉庫のワインセラーのように、じっくりと熟成を重ねている「面倒な作業」はたくさんあるのでしょう。
⇒ここに視線が飛ぶのがいいなあ。
https://honz.jp/articles/-/45761
ブルシット・ジョブに共通する厄介な特徴をあげておこう。
それは、働く本人が無意味な仕事だと気づいていながら、一方で「そうではないと取り繕わなければならないと感じている」ということである。つまり、自分は決して無意味な仕事をしているのではありませんよ、と周りにアピールしなければならないということだ。
だがこれは、私たちの仕事に対する思い込みに原因があるのかもしれない。
たとえば「働くことは人格形成に寄与する」という考えがある。
「仕事は人生を豊かにするものでなければならない」という考えがある。
だがこうしたエッセンシャル・ワーカーへの報酬は、管理部門でブルシット・ジョブに従事する人々に比べ不当に低いのも事実である(本書にはその理由も書かれている)。
ふと我が家の本棚を見ると、仕事へのモチベーションを維持する技術や職場のストレスとの向き合い方を指南する本が何冊も並んでいることに気づいた。まずはこれらの「クソどうでもいい本」を処分することから始めてみよう。
https://honz.jp/articles/-/45763
>ガの200世代は100年未満であり、それだけの期間があれば自然選択は十分効果を発揮する。歴史の浅い人間が作り出した”都市”の中でも、動植物は独自の進化を遂げているのだ。
>ロンドンチカイエカ
>たとえば、ロンドンの地下鉄のトンネルに住むカは、地下鉄の路線それぞれによって異なる遺伝的特徴を備えている。差異は遺伝的なレベルだけでなく、生態レベルから起こっている。たとえば、通常はヒトではなく鳥から吸血し、大きな群れとなって交尾し、冬眠を行う。が、地下鉄のカは、通勤者の血を吸い、交尾のための群れを形成せず、冬眠せずに年間を通して活動する。つまり、活動期間から交尾活動、栄養補給の方法まで何もかもが都市用に変わっているのだ。