2019/10/04
信用
例えば、親が子に「お前のことは俺達で養ってやる。学費もちゃんと払える。だからお金のことは心配せずに学業に打ち込め」と言ったとして、その約束の真実性だけじゃなく支払能力も含めて信じられたとしたら、子は自分の生産的な能力を全部学業への投資に回せる。そういう、誰かが未来の支払い能力として頑張って約束したものが、通貨(日銀券)だったり、国債(国の約束)だっりして、それが未来への投資になったり取り引きの媒介になったりするわけだ。それが資本主義だったりするのかな? 注意の奪い合い(目立とうとする者同士で)ということはよく考えたが、 注意の搾取的状況(奪おうとする者と奪われている者)の構図については、あまり意識したことがなかった。