2019/08/15
#採掘場
『文化がヒトを進化させた』の読書メモ
名誉の文化とは、治安の悪さ?
ゾウやシャチでも長老の知識に敬意が払われる可能性がある。
集団脳 集団的知性
社会的学習 個体学習 文化的学習
文化的知性仮説
成功者は追随者を期待してこそ、気前よくなる。
痛みの儀式を越えると、男子は「性格が穏やかになり、争いごとをしなくなる」「勇気と知恵を与えてくれる」
同期をとった歌いと踊りによる協力的行動の促進
群れの間を自由に移動することができるのは、若い雌のチンパンジーに限られる。
戦争で被害を受けると、向社会性が高まる
個人の思考や直感に頼るものが、文化的遺産を用いるものより賢くなれない。
外的な脅威があってこそ、社会の内部の団結が保たれる。そうでなければ、社会内部での出し抜き合いになる……
『社会はなぜ左と右にわかれるのか』では、内部への連帯感が別に外への攻撃性を生むわけではないとしていたが、しかし内部の親密さが外部への物語としての脅威感を前提としているのなら、やはり身内びいきを超えた社会的公平を目指す精神性を普及させるのは難しくなるだろうか。
社会制度を一から作り上げるのは難しい
戦争が頻発している地域ほど、強い苦痛や恐怖を伴う男性の儀式が行われている
多くの場合、戦争の脅威に駆り立てられるように、名声を得た集団の儀式が模倣されていく。
難儀だよな、コントロール欲求って。本来コントロールできるものの方が少ないのに。
昔の人類の方が、むしろそうだったはずなのに。
初手で信頼感を与えすぎないように気をつけないといけない。喋り方とか雰囲気とか、威圧しないようにしないと。
中年の物語にもとめる要素?
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