笑顔成分が足りなくなってくる
在宅勤務をしていると、いろいろとモチベーションのコントロールに難が出てくる。コロナよりも1年以上前から、週に何日か在宅勤務をしていて、会社員にしては在宅勤務には慣れていたはずだけど、それでも「ずっと」というのはそれなりに苦しかった。
①最初に思うのは、オフィスじゃないと思うようにテンションが上がらないとか
②画面が狭いとか、回線が遅いとか、プリンターがないとか
③通勤が、なんのかんのいって「モード」に入るための儀式になっていたんだな、とか
④やっぱり、他人の存在があると規範が内面に立ち上がっていたんだよな、とか ⑤ちょっと誰かにお願いごとをするときに、直接顔を見せにいけないと、当たりが強くなりそうでいやだな、とか
⑥普段なら他の人の顔を見て思い出せたことが、忘れたままになってしまうとか
そういうことなんだけど、長期化すると、変に自己肯定感というか精神的な安定感が落ちてくるのを感じる。 「えがお分」が足りないのかもしれない。
とかそんなことを思った。怖がりになってしまう。
職場で仕事していたら、なんだかんだ笑顔に触れる。営業スマイル、同僚スマイルとでもいうものが、それなりに交換される。
苦しかったり、困らせられたりしたとしても、完全なぶっきらぼうな態度や、いつでも怒っている人というのは、そんなにいない。
なかなか、文字と、若干の音声程度のコミュニケーション程度では、自分が社交的に笑顔を受け取れていると感じるのは難しい。 そこが影響しているのかもしれない。
←それは… 糖分とか塩分みたいなものか?
その通りだ 勉強していると減ってくる
はっはっは 当たり前だろう
しゅーくりーむ食べたいなぁ