『あずまんが大王』
あずまんが大王』
個人的な体験的歴史としては、4コマ漫画に限らず、ギャグ漫画全体を革命してしまった作品、という感じがしている。
ギャグ漫画というと、どうしても日常からの飛躍が必要で、時空を切り取られたような不条理感か、あるいは話者の絶叫で跳躍するようなハイテンション系に偏っていたのだと思う。
そこにきて、不条理というよりは「あるある」などの共感をメインに据えていて、それでいて低体温系のノリを持っているのに笑える、というのはほとんど初の感覚だった。
もちろん、「とも」や「ゆかり先生」などハイテンション気味の役割を持っているキャラクターもいるにはいるのだが、
〈!↑書きかけ↓!〉
この漫画の人気の全盛時には、二次創作同人誌界隈で、
「他のゲームなどの人気キャラの会話を、あずまんが大王のストーリー(会話・ギャグ・ネタ)で走らせた」ような、作品までをちょいちょい見かけた。(作った本人のオリジナル要素がどこにもないやんけ!)
不条理⇔共感
ハイテンション⇔低体温
タグ 昔見た物
from 20181228