2025/7/22
おはようございます。4時起床。夜中、エアコン疲れしてしまい、またそんなに暑くないと思ってエアコンを消したところ、一瞬で熱中症のような症状になり、朝起きてから頭痛が止まらない。
それで4時頃に目が覚めたのだが、1階に降りようとしたら、下で両親がケンカしていて。いきなり怒鳴ったりする父親が悪いと言えば悪いのだが、もう明らかに認知症の症状出ているし、もっと言えば、老齢で落ち着いて暮らそうとしたら、無職の息子が突然離婚して出戻りなんだから、そりゃ並みでないストレスもかかってるだろう。 自分が生きていることが誰の役にも立ってない、何にも貢献していないという気持ちだけでなく、最近は「自分を抜けば、自分だけいなくなったほうが、多くのことがぼちぼちいい方向に好転するのでは?」という思考が止まらない。
ペットを飼ってないからその点だけプラス。
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大好きだったけどずっとなくしていた名刺入れが出てきた。アイヌの刺繍入り。 https://gyazo.com/6a7e22a36b38f142ca7762dd573fc02e
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ルールが独特で、1巡目に漫才、コントのどちらをするかを選べる。結果、スタミナパン以外は全員コントを選択。2巡目は選ばなかったほうになる。
1巡目はくじで、2巡目は1巡目での得点が低い順にネタをするってルールなため、1巡目で最後にネタをしたが1番得点の低かったななまがりが、連続でコントして漫才するという展開に....。
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今回初のMC、橋本環奈だったが、かまいたち 濱家から冒頭「環奈ちゃん」連呼されてて、なんか感性がふっるいので入ってこなかった。 その後、最初にかもめんたるのコントに入ったのだけど、ここでも同性のおじさん同士がナンパする/されるみたいなのを興味本位でいじるようなネタでいや、え?新しい賞レースでこれ??え???ってなった。
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かもめんたる
独自の世界観ってのはわかるけど、ちょっと古い。漫才というかしゃべりっぱなしの話芸は楽しいし、いいけれど、漫才という掛け合い感が低い。
本当は「男性をナンパする既婚男性」だの「おばさんがありかなしかジャッジするおじさん」だの、どちらもアウトでしかないのだが、岩崎う大のキャラクターがかわいらしいので「まあいいか」ってなってしまう。その「まあいいか」が根っこで「演説芸」はそれで演じられる芸の一つでしかない=他にもいろいろできそう。 スタミナパン
パンなのにボケの名前が「麻婆」ってなんだよ。コント漫才なのにツッコミが設定に入らない/入れないのが「ボケ」という漫才。コントのほうはやっぱりちょっと弱いかな。系統も「似ている」し。常に不機嫌そうなトシダタカヒデの感じもちょっと......ネタ以外だとむしろやさしそうなので、そっちのキャラでいったほうが人気でそうなのに。 コットン
苦手な芸風なんだけど、コントも漫才もどちらもとてもおもしろかった。それって苦手か?
セルライトスパ
おもしろいし、ボケの子がかわいい。
あと、ツッコミの子が意外におもしろいというか。おもしろさを活かしたつくりになっているのがいい。コンビのどちらもおもしろくなるように作りたいという意欲をめっちゃ感じる。
ななまがり
最近一番大好きなコンビ。
今回はネタも知ってるし、ワールドとして変態性が薄いというか「わかりやすい」ので、逆にななまがりのおもしろさが伝わりにくかった気がする。残念。
だけど、結局今回一番ウケてたのはななまがりが「最低得点だったのに連続でネタやらされた」シーンだったので、やっぱり持ってるなあと。
ななまがり、賞レースで受賞しなくても、もう十分おもしろいの、みんな知ってるので。無冠のままで売れてほしい。
ニッポンの社長
結局優勝した。優勝も納得のおもしろさ。
真空ジェシカとかと同じでめっちゃ尖ったイメージのある芸風だけど、それは「掟破り」がすごいからで、むしろ「漫才」や「コント」といった枠をとっぱらった「おもしろ」とだけ見れば、とにかくどストレートで、誰にでもわかるシンプルな笑いを提供しているのが魅力。ニッポンの社長のボケのおもしろさわからない人はいないと思うんだよね。 漫才のネタもよかった。「ドライブスルーって実は車じゃなくて歩きでも購入できる」「カラオケ店で店員にお願いすると一緒に歌ってくれる」「反社っぽいスキンヘッドのお兄さんは殴ってもいい。そのために政府に雇われている」などといった「いや明らかにウソだろ」という与太話をそのまま信じて漫才コントに入り、まんまと逮捕されたり、殴られたりするケツ。役割上は辻がボケで、ケツがツッコミということになっているが、辻の言うことを信じて、漫才だからと設定に入ってバカを見るケツのほうがボケ。「漫才という常識を信じてボケてしまったツッコミ」を「アホやなこいつ」と常識側からツッコんでるのが辻。 壮大なノリツッコミともいえるけど、「な?」「なーー!?」の応酬だけでボケ→ツッコミになってる超ミニマルな笑い。「笑いってそんな難しいもんとちゃうやろ」っていう。 コントも複雑な話やシュールさなどは一切なし。ただただケツの動きと、こちらの想定通り、ケツの犠牲を無駄にする辻の繰り返し。「FPSって実は画像がきれいで仕組みが複雑なマインスイーパー」ってのと同じ意味で、いろいろ設定加えてるけど、「いないいないばあ」と原理が同じ、安心できる笑い。 どちらのネタも辻がケツをいじめて笑いをとるサディスティックさが持ち味かな。ケツがいい味出してる。
ロングコートダディ
もう完全に世界観というか「ツボ」がわかっちゃっているので、わかってればわかってるほどおもしろいというのはすごい。もう何見てもロコディだとおもしろいもんな。 根っこの「おもしろ」をどう出すかなので、漫才でもコントでもいける。二刀流というより「一元論」という感じ。
お笑いって言葉と身振りなどのビジュアル系。どちらかに振れやすいんだけど、ロコディはどちらもいけるのがすごい。今回もコントは言語系、漫才はビジュアル系。
https://gyazo.com/f0c29729b92188b123bd0630ad452ba4
緊急的に発表したものだから「こんなもん」かもしれないが、まあ、とにかく聴いていておもしろくない。
冒頭はさやの演説のサンプリングだし、その後「あーーーー!!」って叫び声で耳が弱い自分は大ダメージ受けた。この不快なリスニング感はちょっと音楽的に「ない」レベル。 ファクトチェック済みなので調べろ
YouTube以外がいいと思うよ
簡単に「文章を読めよ」とか言うけれど、テキストメディアを「読む」ことが知性であるかのような物言いを簡単にしてしまえるのヤバいだろ。これこそド直球差別にもなりかねんのでは。
何よりこの人、毎回音楽的にかなり自分は苦手で......。まず音楽としてカッコいいことがとても大事だと思うのだけど、トラックが.....。まあ、自分の趣味の問題かもしれませんが。
この発言には同意するけれど(このタイミングでこんなこと言うって春ねむりへの当てつけかな)、これ言ってるの田島ハルコでこれまた春ねむりと同じ系統、つまり「音楽はなんか全然おもんない」からな。 https://youtu.be/T7JqqP4RBlU?si=JluiZF3Py9lBHD7k
簡単に言うと、アメリカでは選挙コンサルがいて、人間をサイコグラフなどによってパターンに分類。そのパターンごとに送信するメッセージを変える手法をとっており、これでヒラリーをおさえトランプ大統領を勝利させた。
たとえば元からトランプ支持者には「選挙に行こう」。トランプの薄い支持者には「トランプいいぞ」。ヒラリーの薄い信者には「ヒラリーだと不安じゃね?」。ヒラリーの熱心な信者には「選挙に行くより家で家族とすごそう」みたいなメッセージを送る。
リベラルは参政党が伸張したのは排外主義が強まったからだ、参政党は排外主義者の政党だって批判するのだけど、実は排外主義は「そういう層にはウケるから言ってるだけ」の方便の一つに過ぎない。層によって言うことを変えていて、だからそれぞれ引っかかる文言が違っているのではないか。たとえばスピりメッセージが響く人もいるし、反自民として最大有効だと思って投票した人もいる。
それなのにリベラルは「排外主義といかに戦うか」といった問題設定をしてしまう。もちろん排外主義への反対は最重要事項だが、最重要事項のためにどうすればいいかを考える上で敵の動きは重要だと思う。
https://gyazo.com/0729fa12bcff9519a1e9d67e6b7b4fc0