2025/5/28
おはようございます。5時起床。昨日、アイシングしつづけたおかげか、今日はかなり腰の痛みが軽減されている。
本日のゾンビタロット。またっすか。ハザードの10。先日もこのカード出たよね?そして正逆が反対になった。ちょっと流れが変わってきてるのかもね。 https://gyazo.com/d41ee3cb44043befcefe19eaba8b93cb
https://gyazo.com/07cc3b0886aea68c758f5912fc4dada2
それはいいし、いぜんもおもしろくて大好きだけど、野獣先輩ミームを二人でいじってるのはなあ.....。もうやめましょうよ。 なんですか。適当言うなと。
立花孝志をラッセンとアナロジーで語る危険に気づいてないのヤバいと思うし、ラッセンの分析としても立花の分析としても解像度低くなるのでは……。 なんか最近、大野左紀子みんなこんな感じでは。話題のトピックについて、自分のブログや著作に話をつなげていく。そりゃ繋がる部分もあるのかもしれないが、違いこそがここでは大事だろうよ。 https://gyazo.com/7cb960961d87136f090a0f0631fbe86e
無事ブロックいただいた。「本を読んでからにしてほしい」は「そうですね」だし、ブロックはもちろん何も思わないのだが、①ラッセンと立花が同じなのではなく、そのヒステリーが同型なのだ!②共著者も同意でリポストしてくれた。の意味がまじでわからない。①うん、だからその「ヒステリー」が同型というの、どちらにとっても解像度低いのでは?って話だし、②についてはその共著者も大野と意見が同じというだけでしかない(だから何?ではないだろうか.....)。 他者の意見や主張は「ヒステリー」(苦笑でしかない)にその意味を押し込めつつ、ご自身は冷静な意見の開陳をされているというフレーミングがたいへん巧みで、大野の文章を「おもしろい」と判断するような読者にとっては見るべき価値があるものとなっている。見習いたいものである。 「度々引用でつまらないこと仰る」森なんかの文章よりも、大野自身がたびたびXにてリンクを貼り付け、強く推している大野のブログエントリをお読みになられたほうが、みなさまも退屈なさらないんじゃないかと思う。エイリアン3をフェミニズム的観点から読み解く非常にスリリングな 内田樹のエイリアン読解の紹介が多くを占めており、「つまらない」なんてことはないかと思う。 最低三秒くらいは考えていただかないと分からないかもしれませんが、「啓蒙」というのはバカがいないと成り立ちません。今や多くの人は「自分はバカじゃない」と思っているので、「啓蒙」ということを嫌います。でも、「あんたはバカだ」と言っているわけではなくて、「バカな人がいないと啓蒙は成り立たない」と言っているだけなので、「あ、私には関係ないことだ」と思っていただければそれまでの話ですね。【このことで私がなにを分からせようとしているのかは、当然「自分で考えな」です】いとも優雅な意地悪の教本橋本治p.35 鈴木砂羽のnoteを読んだ。名前は出さないがどうも某性加害問題の監督らしい。 監督は尚も続けた「君はお父さんが芸術家なんか知らないけど勘違いしてない?」コップ一杯のビールで勢いづいたのか今度はワタシの過去出演作品にあれこれ文句を付け出した。「あんなテレビの延長映画みたいな作品に出てイイ気になってる」「〇〇監督はクソだ、あんな作品に出てるお前もクソ」等々、罵倒も加速していく。自分の事を目の前で貶されるのも腹が立つが、他の作品の悪口を聞かされるのはもっと不快だった。なので自分の事も出演作品についても多少なりとも反論した。するともっとやり込めようとするのか監督の罵りは止まらないのだった。
なんだこれ?これから一緒に作品を創るための会じゃなかったんだっけ?不思議で仕方ない。なぜこんな初対面の男にここまで言われるんだろう。この男は何がしたいんだろう。自分はさっきそこまで彼の作品を貶したつもりはない。監督の他の作品批判は止まらないのに、隣に座ってるプロデューサーは一向に止める気配もないどころかワタシに怒りを隠さない。こんな俺たちに逆らうとはなんたる女優かと。
そのうちに以前付き合っていた?という女優の名前を出し、自分の元を去っていった女優がいかに売れたのは自分の功績だと言う事を語り出した。語り口の威勢はいいが誰の目から見ても明らかに未練しかないのに、本人がそれにまったく気づいていない様子に呆れた。コリャあかん。そんな話はマジでどうでもいいし、この人の口から同業者とのアレコレなんて聞きたくない。会が始まってからここまで、この人に全く魅力を感じられないどころか軽蔑してしまう。これも仕事とはいえこんな会は心底うんざりだ。頭が完全に拒絶モードに切り替わっていったその時だった。テーブルに置いていた自分の携帯電話が鳴った。当時付き合っていた彼(元旦那)からだったが、突然の着信音にびっくりして咄嗟に出てしまった。「今監督と会食中だから後でかけ直す」と監督に背を向け手短に言って切った。すると監督は「この俺と話してるのにお前は自分の男との電話に出るのかーーー!!」と烈火のごとく怒りを露わにした。何故それが男だと思ったのかは分からないが、マネージャーが慌てて「申し訳ありません!!」と謝ったが後の祭りだった。
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ついでに元の論考も英語で読んでみた。
No one should ever work. / Work is the source of nearly all the misery in the world. Almost any evil you’d care to name comes from working or from living in a world designed for work. In order to stop suffering, we have to stop working. / That doesn’t mean we have to stop doing things. It does mean creating a new way of life based on play; in other words, a ludic revolution. By “play” I mean also festivity, creativity, conviviality, commensality, and maybe even art. There is more to play than child’s play, as worthy as that is. I call for a collective adventure in generalized joy and freely interdependent exuberance. Play isn’t passive. Doubtless we all need a lot more time for sheer sloth and slack than we ever enjoy now, regardless of income or occupation, but once recovered from employment-induced exhaustion nearly all of us want to act. The Abolition of Work / Bob Black https://theanarchistlibrary.org/library/bob-black-the-abolition-of-work 労働廃絶論という名前なのだけど、ludic revolutionという発想のほうがおもしろい。だって労働は悪だろw
大事なのはすべてが遊びになっていかないとダメだという、こっちのほうが「労働をなくせ」よりも実は根幹のインサイトだと思う。
仕事はなぜ飽きないかというと、実はこれが遊びだからで、遊びはなぜ飽きるかというとBob Black的に言えばこれが強制されたもの=労働だからですよ。 あと「遊ぶ才能」ってあって。多くの人はそれがない。だから「労働を全人類からなくすべきだ!遊び革命だ!」って言ってるボブ・ブラックのほうがなんかマッチョなおっさんに見えてきてしまうんよな。 そこで必死に考えて、リサーチして、壁打ちさせてもらって、たどり着いたのが、
そうだ、本を出そう
です。
もっというと、できるだけ「情報商材」に見える本を出そう、です。初心者の人が最初に手に取ってしまうような、でもそれでちゃんと学べてしまうような、しかもコストは1600円くらいになるような。だからタイトルも
noteで副業1000万円
みたいにしようかと。いかにもな感じ。
さすがにこれは悪質だよ……。記事読むとわかるけど「自分がnoteで1000万円!みたいなタイトルの本出すんだけど、それは同じようなタイトルで騙されてる人を救うためにわざとやってるんだ」みたいなわけわかんないエクスキューズが書いてある。
できるだけ怪しくないポジションをという自身のコンセプトにも矛盾してると思う。
別にこんな言い訳、エクスキューズはいらないでしょ。瀬戸内note研究所さんは実際にnoteで1000万円稼いでるわけだし。その稼ぎはほぼほぼ「note攻略術」販売によるものなので、note攻略法以外を販売して暮らしたいという人にとって、すべてが再現性あるとはとても思えないけれど。
私は今、メンバーシップ入ってみて、いろいろ気づきあるし、結果をきちんと開示されてる点助かるし、学びもあるけれど、なんかもうこういうのはただただ萎える……。
なんかnoteでnote攻略法以外自由に書いて誰でも暮らせるみたいなのは大嘘なので、そしてそんな嘘つかれると、嘘とわかってても、「ただ創作が楽しいだけ」の人にとっては結構だるいので、そんなことせんでほしい。そんなこと言わなくてもきちんと当初のコンセプトどうりにやれば、フツーにめちゃくちゃ稼げるし、余計なストレスもなさそうなのになーって思ってしまう。
moriteppei.iconわかる。
いぐぞー.icon「ChatGPTに書かせた文章が面白くなくなる現象」つまらない視点をベースに文章を補完させても土台が腐ってるから駄目ってことなんじゃないかな。
数は打てるので案出しにはめっちゃ使ってる。
moriteppei.iconこういう用途になら今もうガンガン使ってる。
moriteppei.iconごめんけど、こういうコメントが一番おもんない。ありきたりだし、思考が浅い。他人にお前ら平凡だぜ!って言うことにウキウキしてる感じがいかにも、凡。(あと他人のレベルを勝手に想定するのなんなんって思う)
自分は、残念ながら今のChatGPTであれば、思ってたクオリティ出すのは難しいから「自分で書く」派。「自分で書く」と言いつつ、企画会議もアイデアのバレット整理も調査も論点の抜け漏れチェックも表現の推敲にも執筆途中の「がんばれ!」という励ましにもタイトル案作成にもAI使っているが.....。
あと、記事によっては全然AIに書かせてる。情報を並べればいいだけの内容や、言うても一定の論理的な論旨運びしかないものならぜんぜんAI使う。でも、徹底的に腑に落としたい文章やめんどくさい思考はAIには「できない」.....というかやらせるのにかなり手間かかっちゃう感じする。
なんか「AIには無理」とかどっちかというと言いたくない派だし、どーーせすぐ人間なんかするっと抜かれると思うし、今でも十分「自分なんか全然思いつかないおもしろいこと思いつく」ので重宝もしてるけどね。
すぐ「AIのアウトプットが悪いのは道具使うお前や素材が悪いだけや」って言いたい人いるのもわかるんだけど......。それ言うなら「まあ、使うほうの人のセンス悪いとそんなにおもしろくないアウトプットでもおもしろい!って思えちゃうから使う人次第」みたいな話には.....。
なんていうかな。自分が何を書くか、書かないとわからないんだよね。それは「書く」ことが「考える」ことだからで。今頭に浮かんでることを「そのまま文章化」するだけならAIは上手いんだけど、それを「AIに書かせる」だと思ってる人、結構多いんじゃないか。
自分が今持ってる素材を与えて、それをAIに文章化させたら「きちんとしたいい文章」を書いてきたけれど、なんか引っかかったので自分で書き直したら、全然違う結論が出てきて、その結論がめちゃくちゃおもしろかったって経験何度かしてる。
もちろん、そういうおもしろい結論を導き出すために、ただ「書く」だけでなく、途中AIと何度も対話してる。だから、AIはもう自分のライティングに欠かせないとは思う。でも「オート操縦」にできるかっていうと自分が上手くないのもあってできてないな。
私は「自分は文章自分で書いてますよ。AIではなく」って思ってるし言ってるけど、たぶん他の人から見たら「AIに書かせてるやんけ」になると思う......。
書くのは苦しいよ。でも、だから楽しいってところある。筋トレ辛いじゃん。でも楽しくない? おんなじような感じになると、ポール・グレアムのエッセイ読んで思ってる。 過去のツイート 2025
moriteppei.icon 今、日記書いてます。書き途中を実況しています。
moriteppei.icon 「つまらないこと仰る」森よりも、大野自慢のブログ記事を読んだほうが皆様も退屈なさらないんじゃないかと思う。エイリアン3をフェミニズム的観点から読み解く非常にスリリングな内田樹のエイリアン読解の紹介が多くを占めているので「つまらない」ことはない。 😃
moriteppei.icon まあ、私はAIどころか大野左紀子から「つまらない」と言われるようなつまんない人間なので。みんなは「おもしろい」人間だろうから、同じくおもしろい大野渾身のブログ記事を読んでくれ。