2025/4/5
おはようございます。4時起床。昨日お酒を飲んだせいで朝から体がだるい。お酒飲むとちゃんと眠れてない感じする。いいことないな……。
以前はプライベート用のCosenseのプロジェクトに一回書いて、あとで必要ページをこちらのパブリックのプロジェクトにコピーしてたんだけど、ダルくなったし、完成してない途中経過とかそのまま見せるほうがおもしろいと思ったし、自分にはもうまるっきり他者からの検閲意識がないので(笑)、直接パブリックのプロジェクトをいらってます。
本日のゾンビタロット。ハイプリーステス。ハーブとかヴィーガンとか、感覚研ぎすませていきたいな。いろんなハーブを調合していきたい。ヴィーガン料理の本も買ってあるので、そういうのも作ってみたい。 https://gyazo.com/0cff3e4e7d2f7b3c16781cc011b9f212
https://gyazo.com/db1f5b64fe6f576776195256476717db
以下、配合です。
集中力や記憶力がアップするというローズマリーを中心に、飲みやすくシャッキリ系のハーブを合わせたもち.iconのオリジナルブレンド。ホーリーバジルだけ到着遅れたので、入ってないバージョン飲んだのだけど、ちょっと待て。下手なカフェインとかよりある意味キマるwww
それならよかったじゃんってなりがちだけど、キマるってことは逆に自律神経とかもどうなの?って話で。
もうなんか本当にどこまでもやる気が出ない。昨日もお風呂に入らずに寝ちゃったので(ぐだぐだ)、今朝は朝起きて、お風呂に入って、台所を片付けて、部屋の掃除して、PCのコンセント、ようやく比較的すっきり収納できそうだったから収納して。それでなんかもうやる気なくなっちゃって、またずっとゲームをしてしまった。うーん。なんでなんでしょうね。
手帳に関する本をたくさん読んでる。手帳の使い方、本当に一人一人まったく違う(笑)。紙でやれ、デジタル使え、一つにまとめろ、まとめるな、たくさん書き込め書き込むな。みんな真逆のこと言ってるし、それぞれに説得力あって、めっちゃくちゃ自分の使い方に迷ってしまう。 結局、今、手帳としてミニ6システム手帳、ミアクレール、ジブン手帳と3つ併用している......。何が自分にハマるのか、手帳で何をどこまでするのかできるのか、逆に大混乱している状態。しかも手帳って、他人の見るとすごくきれいでいい感じなのに、自分のは字が汚すぎて見る気がしないっていう。 レンズ豆のパスタ。すんごいいい加減だけれど、一応続けているペスカタリアンチャレンジ。外食では堂々と肉食ってるけど、食材としては肉はもう2週間くらい?一切買ってないです。 https://gyazo.com/672bac084b048dc62dfd8b8e9edccb30
https://gyazo.com/0a79f0513aa9476e3492339eb69e02e6
このホーリーバジルが効能ヤバい。
もち.iconトゥルシー(ホーリーバジル)は、アーユルヴェーダで重宝されるハーブで、多岐にわたる健康効果が期待されているよ。 1. ストレス軽減と気分改善:トゥルシーはアダプトゲンとして知られ、ストレスへの抵抗力を高め、気分を安定させる効果がある。ある研究では、トゥルシーの摂取によりストレス関連の症状が31.6%〜39%減少したと報告されてる。 2. 血糖値とコレステロールの調整:動物実験では、トゥルシーが血糖値やコレステロール値を改善する可能性が示唆されている。これにより、糖尿病や高コレステロール血症の管理に役立つ可能性があるよ。 3. 抗炎症作用と免疫力向上:トゥルシーには抗炎症作用があり、免疫系を強化する可能性があります。これにより、感染症の予防や炎症性疾患の緩和に寄与する可能性があるよ。 4. 呼吸器系の健康維持:伝統的に、トゥルシーは呼吸器系の不調、例えば喘息や気管支炎の緩和に用いられてきました。その抗炎症作用が気道の健康をサポートすると考えられているよ。 5. 血圧の調整:一部の研究では、トゥルシーが血圧を下げる効果を持つ可能性が示されてる。これにより、高血圧の管理に寄与する可能性があるよ。 moriteppei.icon結構エグいじゃねえか......。
実際飲んだらめちゃくちゃ効いて、カフェインみたいにちょっと頭痛くなってしまった。頭痛や自律神経のグチャグチャをなくすためにカフェインレスにし、その代替としてハーブティーをほってるのに、そのハーブティーでカフェインみたいに効いてしまうというよくわからない結果になってしまった。
味も大変おいしいです。香りもいいし、めちゃくちゃリラックスできる。
https://gyazo.com/1982c8c94bcbb994eee46414469491e5
つくりかたは簡単で、適当にハーブをアルコールにぶっこむだけ。
アルコールは40%前後のくせのないものなら何でもOK。もち.iconの推奨はウォッカとのことなので、スミノフ買ってきた。
自分は「集中力ほしいときにちょっとシャッキリさせる」用途なので、ローズマリーのハーブチンキを試しに作ってみた。50-60ccのウォッカにローズマリーベースで以下の材料をアルコールにひたす。
お茶袋に入れて取り出しやすくしてある。
1ヶ月くらいおけば、最低でも2週間おけば完成らしい。
https://gyazo.com/a0c3d79c0a6ba893ac63d5ba9cc98a64
現代はSister Act。「シスターのふり」みたいな感じか。もちろんここでの「シスター」はブラザー&シスターのシスター、シスターフッドみたいな意味でもあったりする。 久しぶりに見たけどめっちゃおもしろかった。
思ったよりも歌うシーンは少ないし曲目も少ない。ストーリー、というか大筋はそんなに難しくもないし短い。でも、細かいセリフやり取りなどが大変丁寧だし、読み込む余白もきちんとつくってある感じ。院長がなぜそんなに修道院の外を怖がるのかとか、メアリーロバートのちょっとした表情などから「思い」を読むこむことも可能。そこまではあえて説明しないスタンスもすごくいい。
冒頭でチェイスしたり、チェイスも「マフィアと警察とシスターたちと偽シスター」の4者チェイスとか(笑)、一筋縄ではいかない感じになってるし、デロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)がマフィア二人のキンタマを同時に殴りつけるシーンとかあって「金的をダブルで入れるシーンって案外ないのでは???」と思った。
ウーピー・ゴールドバーグはデッドヘッズとしても有名なんだけど、作中、「おもしろい子の話があるのよ、その子バーサって言うんだけど」ってセリフがあったり(Berthaはグレイトフル・デッドの代表曲の一つ)、夜中デロリスがバーに行くと、そこにジェリー・ガルシアみたいなおっさんがつったってたり(笑)、「意識してんじゃないの?」って気になってしまう。 小さい頃見ていたときは院長が意地悪な気がしたけど、自分もジジイになってから見ると院長側なので、一つ一つのセリフに「わかるわかるぞ」ってなってしまった。彼女はデロリスのことを気にかけてないわけではないし、自分が自分のままでいようとしたら時代に合わないことも知ってる。それに修道院にまで入ってきて、そこが居場所だと思ってたのに、その居場所ですらこの歳で、デロリスのせいで自分が知らない場所になっていく辛さとか。
「どうせ大して売れてなかった歌手なんでしょ」とデロリスに言ったりするのも、これ、デロリスからしたら図星なわけでしょ。でも、図星をわざわざ言うことに単なる意地悪や相手を傷つけようって気持ちを見ていても感じないんだよね。院長にもそんな過去があったとか、前に似たようなシスターを見たことがあったとか、そういう経験から出てきた心からのアドバイスだという風に感じた。
実際、デロリスは堕落してたわけだよね。歌にだって真面目に取り組んでなかったでしょ。マフィアのボスの愛人やってたりするくらいだから。最初に「早く奥さんと別れて」みたいな話をしてる。これも「家に迎えて」「早くラクさせて」って思ってるようにも取れる。そんなデロリスに「我が身を振り返りなさい」と言いつつ、しかも聖歌隊を任せたり、本当に院長はデロリスのことをとても気にかけているし、院長のおかげでデロリスが導かれていく話になってる。
実はデロリスは流れに流されてるだけで、そんなに主体的に「選んでる」わけではないんだよね、この映画。なんとなく場末のバーで歌いながらマフィアの情婦をやってたら、殺人現場を目撃してしまい、警察に言われるがままに修道院に入るだけなので。「動き」は院長が決定してそれが「導き」になってる・
あと、この映画で本当におもしろいところはイタリアンマフィアなのかな。とにかく信仰深いってことでしょ。シスターとマフィアが対立しているように見えるけど、どちらも「神様信じてる」って意味では実は相当近い立場なんですよ。それなのに敵対してるっていうのが本当に素晴らしいストーリーだと思う。
マフィアからしたら「殺人」はオッケーだし「不倫」はオッケーなんだけど、「修道女殺し」はアウトだし「離婚」はアウト(笑)。でも「どこまでがオッケーでどこからがアウトか。それを決めるのは個人の価値観だし、人によって違う」っていうのは非常に文化多元主義的なわけですよ。
この映画、結局、一番おもしろいのはマフィアだなーって。マフィアもシスターもどっちも「神を信じてる」って意味では「同じ」なんだよね。だけど「同じの中にも違いがあるよ」って、すっごく大事な話じゃないですか。それこそインターセクショナリティなわけで。シスターと言っても、太っている人も痩せてる人も、同性愛者も異性愛者も、黒人も白人もいる、みんな違う。その「同じの中にも違いがあるよ」をすごく大事にしている映画だから、何回見ても刺さるんだと思う。