2023/05/05 Blender作業
https://scrapbox.io/files/6454c85f9a4abc1f9a80ac0c.png
都会への解像度が低かったのでビル街はやめた
高低差を作る要素が他にもないと単調
空を飛ぶもの
雲
鳥
飛行機
普通の?
軍用?
いつの時代の話?
葉っぱ
花びら
紙
トラックが積んでた紙を落として道路にばらまかれてしまった画像を思い出したな
Twitterのブックマークが生きるときだ
https://pbs.twimg.com/media/FbTaKsrUUAED9le.jpg
これよ
この紙が吹雪いたらどうなる
しておいてよかった、ブックマーク
飛ばない
背が高いもの
木
入道雲
信号機
失念してた
このまま何もしないのが一番良くないと思うから、
19:00 ~ Blender作業開始
どのような作業順を取る?
必要がありそうなもの
14mくらいでいい
パース崩れ
建物が画面に近すぎる
もっと遠いイメージだった
描いてるときに、サイズ感が上手く考えられなかった
焦点の位置を決めるには・・・?
2Dの画像に合わせて行くのは限度がある
カメラの焦点を変えるのではなく、カメラの中央に画像側の焦点を合わせた方がよいな
手書きした画像は、三次元空間を切り取っているので、それを三次元空間に置くときは三次元空間のほうに合わせるのが基本かも
https://scrapbox.io/files/6455057a77070535e59b8bf0.png
カメラをY軸上に置いて、(0, 0, 0)に画像の焦点を合わせた
三次元空間を切り取ったものとして2D画像を考えることができるようになった
道路の幅は?
6メートルにしておこう
https://scrapbox.io/files/6455071a72477d0399d8933c.png
三次元の場合、カメラは適当な設定で初めて後から調整でも良いかも
https://scrapbox.io/files/6455091af6ad9c2eb6aec727.png
設定内容
Camera
下絵
範囲の設定
10000m(10km)に設定した。
直方体
Yスケール
66300
三次元空間をカメラで撮って考えるわけだし
すると、範囲の設定は1000mでも問題なさそうと見える
https://scrapbox.io/files/64550a8a9934919522f824b6.png
設定内容
焦点距離
28mm
範囲の設定
終了
1000m
直方体
Yスケール
1000
おそらくこれでいい感じ
道路幅は6m、道路の距離は1kmという感じで、現実の感覚に合ってきた
マテリアルの設定方法を忘れてしまった
https://scrapbox.io/files/645516d26a97cf35fb20bd2a.png
合わせたら飽きてきた
全然現実の寸法と合わない
何がおかしいのか
電柱の位置を色々試してみたけど
高さはカメラに円柱を近づけると同じになる
縦方向の中心のずれを考慮できていない?
今画像の焦点を三次元空間の中心に合わせている
単純にパースが崩れている
消失線を入れようとすると何本か候補が存在することがわかる
清書していない
なるほど
Z座標と水平線のZ座標の差が大きいと、消失線の傾きは大きい
感覚が鈍い
日常生活に支障が出たことはなかったけど
清書をしていないとか、そういう話はおいておいて、致命的に
パースが崩れたり感覚が現実の値に沿わないのは当然か?
ワークフロー
画像を置く
消失点を合わせる
カメラをY軸上に置く
下絵のオフセットプロパティを使って、カメラから見て消失点が(0, 0)になるように調整
焦点距離を決める
この値が難しい
2D画像と噛み合うかはここがすべて
パースを強めにかけた自覚があるなら、1~15mmの間で1mmずつ調整しよう
千差万別なので、これにすればよいという値は存在しない
今回はかなりパース強め
パースが普通の風景なら15~30mm程度
パースが弱い風景ならそれ以上
なぜパースの強さと焦点距離が関係するのか
焦点距離が遠いほど、同じカメラ位置でも狭い範囲が映ると考える
すると、消失線の傾きが小さくなる
そんなことはない??
https://scrapbox.io/files/6455288a134e29715e6eeaf4.png
「各」電柱の高さは完全にパースミス。
画像の通りだと高さが一致しない。
一直線上に並ぶのが正解。
電柱間の距離
電柱の高さの値はミスとは言いにくい。
被写体の高さと被写体の映る長さは、次の値によって決まる
カメラと被写体の距離
被写体が近いほど大きく映る。
カメラの焦点距離
焦点距離が近いほど、近くの被写体が大きく映る度合が高くなる。
今回のケース
カメラと電柱の距離
不詳
カメラの焦点距離
模索
という状態で、両方とも定まっていなかった。
既存の絵を再現する場合、やはり焦点距離が重要
焦点距離が決まると、被写体を適当な高さで写すために必要なカメラ被写体間距離が確定する
絵から焦点距離はどのように決めるのか?
これをはっきりさせよう
たぶん考え方は地図の縮尺と似ている
電柱の距離が35mだとすると、35m間隔の電柱が画像の間隔のとおりに映るような焦点距離を調べればよい
やってみよう
35m間隔で合うように調整したかったけど無理そう
たぶん画像は絶対に35mではない
だんだん違和感が見えてきた
色々な値を試してみることで普遍的な遠近感が理解される
違和感を覚えるようになったら、ちゃんと修正しようという意識が生まれるはず
カメラ視点がおすすめ
自分でもどうやったのかわからないけど、Cameraから見ると被写体間距離を自分のイメージと合わせられる
そもそもカメラの高さは?
手で撮っているなら1m ~ 1.7m程度だろう
明日からはカメラの設定をしっかり行いたい
たぶん外側は大雑把に書いて、本来そこまで大きくならない電柱を大きく書いてしまった
このため広角のように見えた
いや、広角(焦点距離が短い)カメラは、たぶん距離による大きさの差を広げたいときに使う
今回、距離による大きさの差はどうだったろうか
電柱に対しては大きく、建物に対しては小さかっただろう
オブジェクトの種類ごとに、こういうパースであってほしいというのが異なっていたから、今回のように崩れた
電柱は遠近によって大きさが変わるのが好きだった→遠近強。
建物に特にこだわりがなかった→遠近弱。
したがって、書き始める前に、全体のパースの強弱を考えておくべき
空間はどの程度の広さだろうか?
空間が広いと、一つの矩形に収めるために強くパースをかける必要がある
→焦点距離を短く。ゆえに広角。
奥行はどれくらいか?
奥行を強く表現するために遠近感が必要となる。
奥行による消失を速めるには、やはり焦点距離を短くする必要がある。
焦点距離ってそういうことか
奥行によって大きさが小さくなっていって、やがて一点に消失する、そこまでの距離が焦点距離。