2021/5/10
そうですyuiseki.icon
手続きのサポート(申請)は今行っているとことですが、大きく2つの方法があります 1. あんまりテックを使わない方法
/emoji/slack.iconこれすごいですね……困窮者にプログラミングのトレーニングを、というような流れは知っていたんですが、広い意味で困っている人をこの視点で支援できるというのは考えていませんでした。たとえば@高木俊輔 Shunsuke Takagi さんたちのご同意が得られれば、Civichat体験会をオンラインなどで開くと、単に寄付するとかよりよっぽどプラスになるかもしれませんね。私はお年寄りのICTリテラシーを上げるプロジェクトにも関わっているんですが、最初さえ助けてあげれば全く問題なくお使いになれる方が多いです。 体験会!やりたいですtkgshn.icon
ICTリテラシーの講習的なものにもなるし、Civichat.iconにとってユーザーインタビューにもなる
/emoji/slack.icon私は以前Code for Japanでコロナウイルスに関して全国の自治体をクローリングして各自治体の経済支援制度を検索できるようにするプロジェクトをやっていたのですが、 現在働いている会社でHelpfeelというFAQに特化した特殊な検索プロダクトを開発していて、そちらでも官公庁のWebサイトをクローリングしたりオープンデータを集めてFAQ形式で整理して検索できるようにするというプロジェクトをやっていました ここら辺を思想としてチャットのUIでやってるんですが、helpfeelも文脈という点では似たようなものだと思います!(多分御社のやつをもっと公共系・個人向けに頑張ったらいいものできそう)tkgshn.icon
NoteやScrapboxの記事拝読させていただきました。
「キーワード検索で情報を取り扱う場合、自分が"全く知らないこと"に関しては一切情報を得られない」などはまさにおっしゃるとおりの問題意識を私も持っていまして、Notaで働いていての素直な本音は(個人としての意見です)「人類のこと頭良いと思いすぎてね?」で、そもそもキーワード検索なんて人類の上位何%がちゃんと使いこなせるんだろう…とは思っていますが、一方で、「人類の知性を補助し拡張すること」が会社の理念なので、『人の持つ可能性を俺は信じたい』ということなのだろうと受け止めています。 長文になってしまってスミマセン。
yuiseki.icon 少し補足すると「キーワード検索を使いこなせない人類」とは
「問題を問題だと認識できていない」
「問題を言語化出来ない」
「FAQにたどり着けない」
自分たち(Civichat)は行動を設計するところもメインなので、ツールと思わないようにPushとかをやって行っております 申請主義でもキーワード使いこなせないに似たようなものがある yuiseki.icon の現時点での考え
tkgshn.icon 氏は、チャットによる雑談の過程で「問題があるのにそれを問題だと思っていない」みたいなことが発見できるのではないかと思ってキーワード検索よりもそちらに賭けている ですです、例えば「留学 料金」と調べることはできるけど、『留学 無料』ってクエリで検索できないじゃないですかtkgshn.icon
Helpfeelだと、「言葉のヒント」という機能があって、ありうるすべてのキーワードを提示することができますyuiseki.icon
カラオケパセラのFAQの「言葉のヒント」を参照
カラオケ屋という分野におけるすべてのありうる疑問や行動のキーワードがすべて列挙されるので、ドメイン知識を得ることはできるが、その認知負荷は非常に高い 公共制度であれば、割とシンプルなのでマイナンバー等を登録すれば利用可能な制度を表示することはできる気がしますtkgshn.icon 家族構成とか、収入とかはマネーフォワードとかが持ってたりしそうtkgshn.icon なるほど、これって可能な選択を全部表示するのか、tkgshn.icon
例えば、こういうのってHelpfeelでやろうとするとどうなっちゃいますか?(できること・できないことを知りたかったり)tkgshn.icon
このページすごくてワロタ…!yuiseki.icon
究極、これをしたい メタ認知, コーチングとかがキーワードになるかもしれないtkgshn.icon yuiseki.icon 逆に、チャットボットなら、このページにある情報を雑談の中で提示することが可能ですか?
これまだ仮説の段階で、めちゃくちゃ強力なプロトタイプがあるわけでもないのです.../emoji/sad.icontkgshn.icon
汚部屋に住んでいる人とか、ネグレクトなどの虐待されている人とか、それが当たり前の日常で、自分の状況を改善するような支援や制度があることすら知らないで生き続けることがある たとえば完璧に動かなくてもちょっとおもしろいチャットボットと毎日雑談している中で「今日も親に殴られたんだよね~」とか言うことでこのユーザーは虐待被害者だと発見できる可能性があり、それは能動的にググってFAQにたどり着くのとは全く認知のプロセスが別 チャットbotを使った事例
しかし、簡単な問題すら対応できていないチャットボットでどうやってこうした複雑な問題に対応できるのだろうか
公開可能な事例があるのなら知りたい
「今は論理的に全部から引っ張ってくる」というのをやってますtkgshn.icon
なるほど、公共制度の意味論理関係のDBのようなものを構築しているんですねyuiseki.icon
これにインスパイアされました:論理憲法tkgshn.icon /emoji/twitter.icon これめっちゃむずくて、アキネーターは「表示されたキャラクター」が"欲しいものなのかどうか"を判断できる(欲しいものを知っている)んだけど、Civichatのような論理探索ツールは、そうではないというのが難しいところだったりします。 https://t.co/lhiE8sLnO3