ロックマンX6
難度調整(任意に順番を選べる8ステージで、あとで攻略するものほど厄介にする)をトッピングのようなトラップ追加でやろうとしてひどいことになった。
汎用で全ステージに配置されているナイトメアウイルスという敵がめちゃくちゃ厄介で象徴的。
地形貫通浮遊
エックスバスターはロックマンX5以来地形を貫通しないので、埋もれている場合は近接武器のゼットセイバーなどで無理やり殴ることも。
破壊するとナイトメアソウル(経験値アイテム)となってその場に残るが、回収できないと経時で小さくなり、消滅時にナイトメアウイルスが復活する。再破壊するとソウルにはならず完全消滅する。
本作にアトラクターはないので、地形の中で破壊するとソウルがちびるのを眺める羽目になるし、必ず復活されてしまう。
自機狙い弾を撃つ
汎用すぎる。
救難レプリロイドを破壊する
ステージ内には救助を待っているレプリロイドが数体配置されており、システム的には1UP兼パワーアップアイテムなのだが、ナイトメアウイルスはレプリロイドを検知するとじわじわ最短距離で近づき感染させてしまう。そうなると敵化し救助不可であり、治らない。破壊すれば死亡、放置したら行方不明扱いになる。どうしてこちらの失敗をそんなにバリエーション豊かに烙印押してくれるの。