キャッスルヴァニア暁月の円舞曲
https://www.konami.com/games/castlevania/jp/ja/page/history_2003_gba
悪魔城シリーズ伝統のサブウェポン、RPG要素で追加された魔法、必殺技の類、アップグレードといった盛りだくさんだが取っ散らかっていたシステムを全部まとめて『タクティカルソウル』というシステムに整理し、リソースをMPに一本化した作品。
登場する怪物全てが各々のソウルをドロップする豪華っぷりで、ソウル狩りマラソンせずに遊ぶと結構歯ごたえがある。
筆者GBAのシリーズ3作は廉価版が出た際に揃えたのだが、ドラキュラがいなくなった近未来2035年を舞台に日本人?を主人公にすえている設定(海外版だと来須蒼真は日本に来ている留学生Soma Cruz設定なのでさらに国籍がぼやけている)で興味を引かれ2作目のキャッスルヴァニア白夜の協奏曲をすっとばしてこちらを先に買った。
タクティカルソウルシステム
状況に応じて装備としてのソウルを切り替えるシステム
バレットソウル(赤)
枠1個。サブウェポンあるいは発動が回数でカウントできるようなもの
斧を投げる
ガーディアンソウル(青)
枠1個。モーメンタリ/オルタネートで発動するもの
押しっぱでレーザー
押しっぱでug::グライダー
バリア
エンチャントソウル(黄)
枠1個。パッシブ
ステータスアップ
ug::スイム
水面を歩ける
アビリティソウル(灰)
装備個数に制限がないパッシブ
ug::バックダッシュなど