大きな子どもを知覚する
きっかけ
自分の中にも大きな子どもがいると感じる。明確にしてみる
「プロセスへのこだわり」に潜む子ども
自分の思い通りにしたい、と自分が実権を握っていないと機嫌が悪くなる自分がいる
主語が自分である必要はなく「その領域で全体を見ている人がスタンダードであるべき」だとの囚われは今でも強くある
本来は、長期的な成果やそこに繋がる成長が達成できればプロセスは二の次である
「べき論への執着」に潜む子ども
自分じゃなく世界が変わるべき、と変えられないものが変わらないことにワガママを言っている自分がいる
責任を他者に転嫁し「自分は悪くない」と保身するのではなく「周囲が変わるべきなのになぜ変わらないのか」と非建設的な問答を無意識に繰り返してしまう癖がある
本来は、「変わらないものは変わらない」ことを認識し全体構造とControllablityからできることを考える必要がある
明確にしてみた感想
めっちゃツラい
ただ、表出するたびに黒歴史になりつづける未来を回避できるならまだマシ
大きな子どもをいなくすることは可能なのか?存在を認識したまま何とかやりくりするしかないのか?わからん
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