飯田和敏
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従来のアクションやRPGの枠組みに収まらない、実験的でアート性の高いゲームデザインが特徴で知られる。
プレイヤーに明確な目的を与えず、広大な環境を探索させたり、独自の生態系に干渉させたりするような先駆的な作品(環境ソフトやゴッドゲームなど)を多数手がけた。 美術大学で油絵を専攻していた背景から、コンピューターゲームを「未知なるアートフォーム」として捉える独自のアプローチを持つ。
代表作
『巨人のドシン』(1999年 / NINTENDO64DD) 略歴・その他の活動
麻野一哉、米光一成らとの共著(『ベストセラー本ゲーム化会議』など)をはじめ、インタラクティブメディアの可能性を探求する執筆・教育活動も精力的に行っている。