熱ガス噴出裂隙
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#間欠泉 #The_Aquatic_Planet_Pack
前提DLC
The Aquatic Planet Pack.iconThe Aquatic Planet Pack
table:基本情報
英名 Thermal Gas Fissure
バイオーム アビスバイオーム.iconアビスバイオーム
出力 天然ガス.icon天然ガス
平均噴出量 83.3g/s
噴出温度 100℃
水没 必要
詰まり 硫黄.icon硫黄の蓄積
詰まり除去 Marine Drill.iconMarine Drill
必要材料 ダイヤモンド.iconダイヤモンド 10kg
概要
熱ガス噴出裂隙.icon熱ガス噴出裂隙は、The Aquatic Planet Pack.iconThe Aquatic Planet Packで追加される間欠泉.icon間欠泉。
アビスバイオーム.iconアビスバイオームに生成され、惑星の地殻から高圧の天然ガス.icon天然ガスを放出する。
噴出量は平均83.3g/s、温度は100℃。
通常の天然ガス間欠泉.icon天然ガス間欠泉と同じく天然ガス.icon天然ガス源として利用できるが、水中で運用する必要があり、稼働に伴って硫黄.icon硫黄の詰まりが蓄積する。
主な用途
天然ガス.icon天然ガスの再生可能資源源。
天然ガス発電機.icon天然ガス発電機に送ることで電力を生産できる。
天然ガス発電機.icon天然ガス発電機の副産物として汚染水.icon汚染水と二酸化炭素.icon二酸化炭素を得られる。
ガス貯蔵庫.iconガス貯蔵庫や高圧貯蔵室に貯めて、発電負荷が高い時間帯に使う運用もできる。
100℃の気体を放出するため、利用場所によっては冷却や断熱が必要になる。
入手方法
アビスバイオーム.iconアビスバイオームで自然生成される。
Marinea.iconMarinea系の惑星生成で確認できる。
恒常的に活用するにはMarine Drill.iconMarine Drillの設置が必要
運用
熱ガス噴出裂隙.icon熱ガス噴出裂隙は水没させる必要がある。
周囲の液体が不足すると正常に動作しないため、液体量を維持できる構造にしておく。
噴出する天然ガス.icon天然ガスは100℃なので、近くに通常素材の吸気ポンプ.icon吸気ポンプや気体パイプ.icon気体パイプを置く場合は温度に注意する。
高温環境になる場合は鋼鉄.icon鋼鉄製の吸気ポンプ.icon吸気ポンプや断熱タイル.icon断熱タイルを使うと安定しやすい。
稼働していると硫黄.icon硫黄の詰まりが蓄積する。
詰まりの解除にはMarine Drill.iconMarine Drillを使用する。
Marine Drill.iconMarine Drillの使用にはダイヤモンド.iconダイヤモンド 10kgが必要。
放置すると天然ガス.icon天然ガスの供給が止まるため、継続利用する場合はMarine Drill.iconMarine Drillにアクセスできる足場と作業導線を確保しておく。
注意点
100℃の天然ガス.icon天然ガスをそのまま拠点近くに流すと熱源になる。
序盤に近い場所で見つけた場合でも、十分な断熱や冷却が整うまでは封鎖しておくのも選択肢。
硫黄.icon硫黄詰まりの解除にはダイヤモンド.iconダイヤモンドを消費する。
水没が必要なため、吸気ポンプ.icon吸気ポンプや作業設備の水没・浸水にも注意する。
気流タイル.icon気流タイルや部屋構造で液体と気体を分け、天然ガス.icon天然ガスだけを回収できる形にするとよい。