ギルデンスターン地方
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大陸の北側の地方。「北方」「北部」「北領」とも。
夏でも冷涼で、冬は深い雪と厳しい寒さにさらされる。
数十年周期で、冬でも比較的温かい「夏」と、夏でも薄暗く寒い「冬」を繰り返す。
「夏っ子」といえば、「甘ちゃん」を指す罵倒語。
さらに北には邪悪な混沌の地である「北方蛮地」を抱え、南の「帝国」をその混沌から守る役割を与えられている。 公用語:北方語
宗教:さまざま。多くの一般人はパンテオン全体を信仰するものが多く、特定の神格の信徒となる者は少ないが、生業によってよく祈りを捧げる神格というものは存在する。クレリックなどは、特定の神格の信徒として教え導く立場になることが多い。
主な都市
ギルデンスターン地方の王都。大きな刑務所がある。かつて南の「帝国」の流刑地でもあった。
町。風車の粉ひき小屋がある。年中山から強い風が吹きおろしている。
オークとハーフオークからなる蛮族の集落がある。貨幣はギリ通じる。
◆四農場(ヌアゴー、ヴェスタゴー、ウスタゴー、スナゴー) 黒土の豊かな穀倉地帯。スナゴーはさらに豪商もおり、自社船も持っている。南の「帝国」との貿易港だが、海賊の襲撃が増えて以前ほどの勢いが失われている。
魔法使いの塔が建っている。
かつては漁村だったか海賊のアジトにもなっている。帝国との貿易船が時々襲われる。
軍港。
かつての軍港だったがメーセンに勢力がうつり、さびれた漁村となっている。
林の沼と呼ばれる地。エルフの集落がある。
東の国に向かう大きな谷。古代にこの谷で大規模な戦いがあり、その時代からずっとバンシーが住みついていると言う噂である。今でも天気の悪い日はバンシーに命を奪われるので年寄りは谷越えをしてはいけないと言うのだが…。
古戦場そばの古いしきたりを守るドワーフ一族が多く住む町。
代々ギルデンスターン上級王の第一継承者が治める「王太子の街」。
ヨアンセンの港として発展した商業港。メーセン・スナゴーあたりの海賊騒ぎで勢いをつけている…。
地形
・北西の山脈
・西の丘陵地
・西の川
・西南の湾
・西南の湾に浮かぶ島
・西南の半島
・中央の平原
・中央の川
・東南の山脈
・西の谷
・西の山脈
・西の山脈の湖
・東北の荒れた丘陵地
ルンケア(沼の林)と呼ばれる湿潤な土地。
山の上にホワイトドラゴンが住みついているが中腹にはその竜を崇めるエルフが集落を作っている。
東北の湖?海?