ルンケア
#世界設定 #街
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「沼が林立している山」ほどの意。
湿地を多く持つ高い山がそびえており、中腹から裾野の森には森のエルフ族が、山中には山のドワーフ族が暮らしている。
ともにギルデンスターン王国には所属していないが、ゆるい同盟関係にある。
エルフ族とドワーフ族は、すでに300 年以上もの間、小競り合いを続けている。
・エルフの族長 ミンダルディス
“歌う豹” のミンダルディス。
森のエルフ族の長であり、優れたドルイドでもある。
高慢で、長期的視野でものを考えるため目先の約束を軽視しがち。
山のドワーフとは、水源の汚染などの問題でよく対立している。
・ドワーフの首長 キルドラク
“火の拳” ギルドラク。
攻めてきたゴブリンを、燃える炉に拳を差し入れて燃えたその拳で打ち倒した豪傑。
傲慢で強欲だが、義理と約束を重んじる性格。