北方蛮地
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伝説の時代、北部から帝国までも脅かした混沌の勢力は、ギルデンスターン地方の各地を支配下においたが、その後、白金竜の加護を受けた人間族によって、そのルーツである北の極地に放逐された。 その落ちのびた先がこの「北方蛮地」で、現在も邪悪な人型生物やモンスターたちが闊歩する危険な土地となっている。
現在は彼らを束ねるような王は現れていない。
ギルデンスターンでは、更生の望めない犯罪者などをこの地に追放することがあり、追放された犯罪者の多くは、すぐにモンスターたちに殺されてしまうとされているが、どうやらこの地に適応して生き残る犯罪者もいるらしい。
混沌の影響は地形を歪め、地図は役に立たず、奇妙にねじくれた生物が生息しているという。
なんどか開拓の計画が出るものの、実行されてはいない。
●主な場所
・廃都
ムラの北側にある、かつての混沌の都。伝説の時代の財宝が眠るとされ、これを狙う命知らずの山師が後を絶たない。