2026年2月読書会メモ(倉下)
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(1月25日以降はここに書く)
読了
2026-01-25 大村はま『教えることの復権 (ちくま新書 399)』
2026-01-25 野口靖夫『見ただけでコツがつかめるファイリングの技術: うまい情報収集・てぎわよい書類整理・するどい企画立案ができる』
2026-01-26 小川哲『火星の女王』
2026-01-31 Audible 呉勝浩『爆弾』
たしかに面白かった。続編も気になる。
2026-01-31 東畑開人『カウンセリングとは何か 変化するということ (講談社現代新書 2787)』
2026-02-04 澤野雅樹『ドゥルーズ入門: 来るべき知への招待 (1095) (平凡社新書 1095)』
2026-02-05 Audible 呉勝浩『法廷占拠 爆弾2』
2026-02-05 東野圭吾『名探偵の呪縛』
2026-02-09 図書館 南野海風『魔術師クノンは見えている5』
2026-02-09 図書館 南野海風『魔術師クノンは見えている6』
2026-02-10 『短篇小説講義 増補版 (岩波新書 新赤版 1792)』
図書館 『NHK出版 学びのきほん ここちよさの建築 (教養・文化シリーズ)』
図書館 『空間デザイン事典』
2026-02-12 ドン・アイディ『技術哲学入門』
2026-02-14 ジェフリー・ムーサス『「縁側」の思想』
2026-02-14 中崎倫子『読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法 (ちくま新書 1901)』
2026-02-16 樽見京一郎『オルクセン王国史~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~(サーガフォレスト)3』
2026-02-20 稲田豊史『本を読めなくなった人たち-コスパとテキストメディアをめぐる現在形 (中公新書ラクレ 861)』
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2025年2月読書会メモ(倉下)
図書館を本格的に利用しはじめた月。ぼちぼち一年経つということか。
『数学はそんなものじゃない!:数学ぎらいを生む5つの思い込みから自由になる』
段階的に理解する、というのは、少しずつステップアップするという傾斜の緩さと共に、一段でも踏み外してしまうと、それ以上昇ることができないという精密さを要求してしまう。もっと違う教えかたができるはず。
2024年2月読書会メモ(倉下)
『ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』 2024年2月 (NHKテキスト)』を読んで、その後『偶然性・アイロニー・連帯』はAudibleで聴いた。ちゃんと紙の本でも読みたい。
『構造と力-記号論を超えて (中公文庫 あ 51-2)』は面白かったが、結局内容は理解できていない感覚も付きまとう。
2023年2月読書会メモ(倉下)
『悪意の科学』
悪意にも効果はある。まったく無駄なものではないし、用法を間違えなければ必要な場合もある。
いわば、ストア派が完全に切り捨ててきた領域の話でもある
そこにストア派2.0のような文脈は見出せるだろうか
たとえば「しっぺ返し戦略」のような
悪意そのものと、悪意による立ち振る舞いを切り分けた方がいい感じもする
https://gyazo.com/d7e3793ff20d0ce200b4dce981fcbe56
→2026年3月読書会メモ(倉下)