2026年2月読書会メモ
読了
2026-01-25 大村はま『教えることの復権 (ちくま新書 399)』
2026-01-26 小川哲『火星の女王』
pull back
図書館を本格的に利用しはじめた月。ぼちぼち一年経つということか。
『数学はそんなものじゃない!:数学ぎらいを生む5つの思い込みから自由になる』
段階的に理解する、というのは、少しずつステップアップするという傾斜の緩さと共に、一段でも踏み外してしまうと、それ以上昇ることができないという精密さを要求してしまう。もっと違う教えかたができるはず。
『ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』 2024年2月 (NHKテキスト)』を読んで、その後『偶然性・アイロニー・連帯』はAudibleで聴いた。ちゃんと紙の本でも読みたい。
『構造と力-記号論を超えて (中公文庫 あ 51-2)』は面白かったが、結局内容は理解できていない感覚も付きまとう。
『悪意の科学』
悪意にも効果はある。まったく無駄なものではないし、用法を間違えなければ必要な場合もある。
いわば、ストア派が完全に切り捨ててきた領域の話でもある
そこにストア派2.0のような文脈は見出せるだろうか
たとえば「しっぺ返し戦略」のような
悪意そのものと、悪意による立ち振る舞いを切り分けた方がいい感じもする
https://gyazo.com/d7e3793ff20d0ce200b4dce981fcbe56