逆行列
inverse matrix
正方行列$ A に対して $ AB=BA=I となる行列$ B
作用させる方向によらず、逆行列は一意に定まる
実際、$ B'A = I を別に仮定しても:
$ AB = I \iff B'AB = B'I \iff IB = B'
行列式が0でなければ存在する
必要十分条件になっている
$ A = \begin{bmatrix} a & b \\ c & d \end{bmatrix} に対する逆行列:
code:tex
A^{-1} = \frac{1}{ad - bc}
\begin{bmatrix}
d & -b \\
-c & a
\end{bmatrix}
逆行列を得る
単位行列との拡大行列を構成して掃き出し法を行う
拡大行列を基本変形することで逆行列が得られるのはなぜか
大きな行列でも行列式と余因子行列で定義できる
疑似逆行列
Moore-Penrose pseudoinverse
逆行列を一般化する
クラメルの公式