数列
sequence
$ \{a_n\}
数を自然数と対応させて番号づける
漸化式で定義できる
一般項: general term
初項: first term
公比: common ratio
公差: common difference
等比数列: geometric sequence
$ a_n=a_1r^{n-1}
$ \sum_{k=1}^na_k = \frac{a(1-r^n)}{1-r}
ずらして引き算すると導けるあんも.icon
等差数列: arithmetic sequence
$ a_n=a_1+(n-1)d
$ \sum_{k=1}^na_k = \frac{n}{2}\{ 2a +(n-1)d\}
1からnまでの自然数の和と同様の方法で導けるあんも.icon
初項と末項の和を考えて帳尻を合わせる
数列の極限
典型的な数列の和?
『岩波 数学公式』とかにある?あんも.icon
モチベーションがない
オンライン整数列大辞典
On-Line Encyclopedia of Integer Sequences; OEIS
https://oeis.org/
@banban7866: 😃「この数列を {aₙ} とおく」
🤓「集合じゃないんだから (aₙ) と書きなよ.なんなら束縛変数や並べ方を明示するためにも (aₙ)ₙ₌₁^∞ などと書くなどした方が気持ちが良いよ」
🤡「数列は関数なんだから { (n, aₙ) | n ∈ ℕ } でしょ」
@tanzakucabbege: (aₙ)ₙ( {aₙ}ₙ )記法の良さは
(n²+1)ₙ とか (aₙ+bₙ)ₙ みたいに無名関数として表記できることだと思ってるから、a:ℕ→ℝとかa(n)とかの話はちょっとズレてるんじゃないかなって思ってる。
動画の話じゃないけど。
@HirokazuOHSAWA: 「数列の{…}は不適で(…)などにすべき」
が話題になっている。
(…)と言えば、大学生のとき「(…)が{…}を用いて定義できる」ことを知ってとても面白かった。
・(a,b)={{a},{a,b}}
・(a,b)={{a,1},{b,2}}(a,bは1,2ではない)
・(a,b)={{{a},∅},{{b}}}
(一番上は多くの集合論の書物に載っている)
@study_unnatural: 数列はa、どんなに許容しても (a_n)_n と書いてほしいと思っている。
理由は\{a_n\}_n だと、LaTeXを打つのがだるいから
※ { を打つのがまず指的に打ちにくくて、 \{ って打たないといけないので二重にだるい
@marmot1123: 自分も {a_n}_n という書き方だと順序が入ってないように見えるという理由で (a_n)_n がより良いという派閥だったのだけど、師匠が波括弧派で、かつ波括弧でも自然数の集合から誘導される順序が自明に入っていると見做せばいいかと思いいたり、どちらでもいい派になった。
@yutkatkitkat: あまり、数学の記法に関してこだわりはないですけど、数列は{a_n}_nではなく(a_n)_nと書いてほしいとは思っている。数列は関数だし、{a_n}_nという書き方だと項からなる集合と区別がつかなくなるし。なぜ数列をわざわざ{a_n}_nと書くのかわからない。