音に回転行列
#Shader_Music #行列 #シンセ
MS処理というものがあるように、音に広がりを持たせるにはLRの信号の位相を意識する必要がある
複数のオシレーターを束ねてユニゾンとかをさせる際、それぞれのオシレータに2次元回転行列をかけることで、音に広がりを持たせることができる
を説明したコード:
https://www.shadertoy.com/view/cld3Dn
LとRそれぞれを別のオシレータにしてやったほうが良い場合が多いが、ステレオのシグナルソースを作るのが面倒な場合は有効、かも
直流成分を持つノイズとかを複数重ねる際、直流成分を打ち消すのにもまあ使えたりする