トランスゲート
#Trance #シンセ #音量 #DTM
https://youtu.be/Mh3CsmduDuY
Red Means Recordingによる、トランスゲートの用法を解説した動画
トランスゲート (Trance Gate) とは、ステップシーケンサーを用いて音量を変化させること
https://www.reddit.com/r/tranceproduction/comments/tl2ohw/origins_of_trance_gate/
シンセのVCAをステップシーケンサーで制御する場合が多そう
エフェクターとして提供されることもある
Tranceにおいて、シンセリード・シンセパッドなどに用いられたことから、この名がついている
現在においてもEDMを中心に様々な音楽で用いられている
Choir・声ネタなどに当てても良いよ Ethnic chantを刻むのはPsy Tranceでは定番だよね
ディレイやリバーブと組み合わせるといいよ
同様に、フィルターをステップシーケンサーで制御することもあり、そちらはステップフィルターと呼ばれていそう
https://www.g200kg.com/jp/docs/dic/trancegate.html
実装例
Bitwig Gridでの実装例
https://gyazo.com/07782b1a0f9950ea5a671d039865aac1
Step Accessから取り出したPhaseをGatesに入れる
Timebaseは32分音符にする
Gatesの信号は、ソース信号と直接掛け算するのではなく、一度ARエンベロープに通してやることで、Zero Crossingをちゃんと管理してやる