直線移動
モーショングラフィックスにおける直線移動は特別な扱いを受けている(と思う)
イージングと対比しているから
最初期に絶対触れる→途中でイージングを全てに掛けるようになる→適切に使えば面白い表現だとわかる、という学習
モーションにおける直線移動は、あえて、使うという感覚
これは他オブジェクトがイージングメインだから違和感があるのか?zacbaran.icon
個人的に思っている特徴
心理的特徴
オブジェクト感が少ない(背景、静止画デザインのような役割)
消失しても違和感が少ない
文脈的特徴
現実法則に反している、CGであるという受け入れざるを得ない感覚になるレベル 現実で直線移動をみたら面白いとおもうんですが、それこそ
本当の直線移動は直線移動ではない(錯視的なことがおきる)
微分不可能なイージング(カクついたイージング)- Aodaruma
画面はそのままで、カトゥーンチックなモーションを再現できる
フレーム飛ばしなどの技法がこれに当たると思うけど、微分不可能な時点でのモーションへの意識を明確に当てることができるから、とても面白いと思う
モーションへの意識zacbaran.icon
現代音MADにおける動きの必要性・モーションを信じた映像少女を、私は泣かせたくない。最後まで笑顔でいてほしい。 - 乍r4sdhc
(文章がやばすぎる、のはまあ置いといて)
技術の進歩に伴い、2010年代後半からは直線ではなくイージングを用いた曲線的なモーションが一般的になりましたよね。これにより、従来のカクカクした直線的な移動は滑らかさを欠き、視覚的にも心地よさに欠けるとされるようになり、ダサい映像=直線移動のようなイメージに😖
よってリニア移動は次第に減少していったように感じます。(主観)
なんと、ここ最近の映像表現においては、このような直線的なモーションが再び採用され、粗削りでありながらも技巧的な表現として密かに流行しているではありませんか!
これらに言えるのは、不自然な緩急が出ることによって醸し出される機械感でしょう。まさに滑らかさを欠き忌み嫌われていたカクカクした直線的な移動が映像の魅力を引き出している。と勝手に解釈しています🐐🫡/10
個人の学習体験の移行だけでなく、ボカロMV文化的にもその移行があるというまとめ方良いですね
”不自然な緩急が出ることによって醸し出される機械感”っていう表現、気持ちはわかりはするんだが、認知的にはどういうことなん?という感じもしますね