音楽ジャンル
【保存版】ジャンルは「住所」だ。迷子の曲を救う7つの地図🗺️
「良い曲なのに聴かれない」原因の1つは、ジャンル(≒届ける相手)が定まっていないからかも。
まずは「自分は何屋なのか」看板を掲げてください。
ラーメン屋でカレーを出しても誰も気づかないのと同じです。
「ジャンルを絞る」とは、可能性を狭めることではない
看板=「そのジャンルのお約束(マナー)」を守ること。
ビートメイクにおける「それっぽくなる」鉄板マナーをまとめました👇
「モタり(Swing)」を作る。
「グリッドを無視しろ」
キックは重くハットは遅らせて
MPC特有の
ベースはフィルターで曇らせる。
「12bitのザラつき」
80s
90s
「Tritonの音とクラップ」
スネアの代わりに「強めのクラップ」を重ねる。
上モノはピチカートやシンセブラスで、少しチープかつ豪華に。
「3連符ハットとSpinz 808」
チチチ…と刻む高速ハイハット
ベース
「808は歌わせろ」
ベースに激しいグライド(スライド)をかけるのが必須。
スネア位置をズラして(3拍目の裏など)不穏さを出す。
「ヨレとノイズ」
ドラムはグリッドから大幅にズラす
全体の高域を削り、レコードの「揺れ」とノイズを足す。
「カウベルでメロディ」
声ネタは90年代メンフィスラップのアカペラをローファイ加工。 https://pbs.twimg.com/media/G-LcyaybwAAEFZQ.jpg
テキストで書かれたジャンル名をクリックすると、そのジャンルの代表的な例の曲を聴くことができます。
地図の上に行くほどエレクトロニックに近くなり、逆に下に行くほどアコースティック(リアルな楽器)に近づきます。
https://pbs.twimg.com/media/HGBZ04HacAA-6_r.png
ただの願望です、他意はない
・~1970年代