音楽DIG
音楽DIG
だいふくが大阪でゲーム音楽をDIGる時のセオリー・基本編|daifuku
ゲーム音楽DJを始めるのは難しい
まず音源を揃えることのハードルが高くなりがち
総じてCDの流通量そのものが少ない
値下がりしづらい以前の問題
中古市場に出回らないものが多い
記録的な売り上げといわれたDDR2ndのサントラですら50万枚オーバーなのである
CDが出回っていても高い
有名どころは特に高くなりがちである
とりあえずゲーム音楽だからみたいなノリで中古相場からかけ離れた高値をつけるケースも散見される
音楽配信されていても辿り着けない
どこで配信されているかの情報から手に入れなければならない
iTunesやレコチョクで配信されていないものについて
心理的ハードルを下げる
何らかのジャンルでDJを始めるにあたって、気になる事としてありがちなのは「やっぱり有名な曲ってある程度持っておいた方がいいですよね……?」だと私は個人的に思っている
のですが、ゲーム音楽というジャンルは、他ジャンルに比べて有名作品の楽曲は入手難度が高いものが多い
原曲より安いことが多い、後発のリミックスやアレンジを有効活用しましょう
まずそもそもの話として、ゲーム音楽DJにおいて超有名楽曲、特にレトロゲーム音源のままである「原曲」は、DJとして使う時の難易度が高い
音がなじまず違和感のある繋ぎ
JPOPやアニソンでも年代によって、楽器の音色や録音時の音質、ミックスやマスタリング技術の差があり、年代を跨いだミックスをする際には、そこを考えた音量調整やイコライジングをしないと、ということが多い
ゲーム音楽ではそれがゲーム機の音源チップの差として、世代の差がよりハッキリと出てくる事になります。
例
レースゲーム曲中心のセットで「スーパーマリオカート64の曲を使いたい」となった時
前後をジャズフュージョン系の曲で固めれば
グランツーリスモやアウトモデリスタなど
マリオカート8のアレンジ版の方が馴染みやすい
ヨッシーストーリーのエンディング曲を使いたい場合
スマブラForのアレンジ版の方が、パタポン等と繋ぐのに使いやすい
パーカッションの効いている
初心者DJとしては以下を優先して考える事を私はお勧めしたい
ちゃんとDJとしてのプレイをする事
現場に立つ事
高価なサウンドトラックに頼らなくても良い
具体的な音楽DIG手段の種類
実際の音楽Dig習慣
それぞれのDIG手段の詳細を解説する
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