貯金すらまともにできていませんがこの先ずっとお金に困らない方法を教えてください!
貯金すらまともにできていませんがこの先ずっとお金に困らない方法を教えてください! 「今ある収入と資金で、どれだけお金と自分を守る力を高めるか」のお話です。
「貯金」じゃお金を守れない?
現役世代が払ったお金が必要な人に降りてくる
平均受給額: 約5万/月
2021年時点
会社員が入る
平均受給額: 約14万/月
2021年時点
生活費: 月exp = 20万円
老後期間: old_y = 90 -65年
年金金額 pen = 6.5
shortage = (exp*12*old_y)-(pen*12*old_y)万円足りない!
現金の価値は下がっていく
引き出し手数料
国は毎年2%を目指している
20年で(100/102)**20*100%になる
現金以外も持っておきたい
「税金と保険」でお金を守る!
どれくらい税金が引かれているか確認できる紙
大まかに引かれた税金から正しい税額を差し引いてお金を戻してもらう作業
会社員は会社がだいたいやってくれる
所得に税率をかけた額が引かれる
収入 - (経費 or 給与所得控除) - 所得控除
しっかり会社に申請する必要あり
自分自身がやる手続き
会社員はスマホで申告可能
マイナンバーカード, 源泉徴収票, 各種控除の情報があれば可能
4. 控除漏れ
自分で確認するべし!
5. 家を購入した場合
税務署に、「ふるさと納税の領収書」「源泉徴収票」「印鑑」を持参すると手伝ってくれます!
1. 納税上限額を調べる
超えると普通に自己負担になる
Tips: ふるさと納税額からの年収逆算
https://gyazo.com/ba63a5da75e58d85d027c6f050b69a00
2. 物品を選び、申し込む
受領書でも、Webサイトで証明書を発行してもいい
後述
税率は溢れた額に乗る
300*0.10万ではなく
195*0.05 + (300-195)*0.10万
だいたいの人は税金よりこっちの方が多い
1ヶ月の医療費の内限度額を超えた分はお金が返ってくる制度
年齢や収入で限度額が決まる
たくさん医療費を払ったら、厚生労働省のホームページで確認して手続き! or 電話での問い合わせ 03-5253-1111
先に認定を受けておくと、最初から限度額しか払わなくてもよい
手当金
会社員のみ
病気・怪我で働けないときなどに給料の2/3に
会社員
月額400円で老後の年金がすごく増える
老後に年額支払った総額の半分がもらえる
(60-30)*12*400/2万
これやるならiDeCoやればいいのでは?というものらしい 社会年金で事足りることが多い
病気に備える場合
死亡時、就労不能時に備える場合
「投資」でお金を守る!
まだこれで増やした金は使われていない
株や土地のほうが値段が上がりやすい
株式投資にかかる税金は一律20.315%
つまり増えた分をすぐ使わず待つ
72/利率の数字=お金が2倍になるまでにかかる年数
72/6年で2倍
銀行の金利では72/0.001年かかる
国が用意した投資制度
同じ商品に同じ額を長期的に投資すること
買える金額に上限がある
税金がかからない
60歳まで引き出せない
20年税金がかからない
金融庁審査済みの安全な投資商品しかない
投資信託 理解編
株価用語
東証一部に上場しているすべての企業、その株価の動向を反映する指数 アメリカで上場している企業の内、選ばれた500社の株価の動向を反映する指数 全世界の株価に連動する指数
会社に投資するイメージ
リスクが分散される
国に投資するイメージ
割高なものも多い
おすすめ
機械的な選出
手数料が安い
15年以上積み立てて!
あくまで第3の年金を作る感覚で買う
プロセレクト
手数料が高い
まずは生活費の6ヶ月~1年を貯めてから始める
何を使う?
60歳まで引き出せなくても大丈夫な人
少額から投資したい人
100円から可
スボラな人
手続きが楽
併用が向いている人
毎月合計5万円以上積み立てられる人
つみたてNISA 実践編
平均的な値段になった時に買う!
iDeCo 実践編
「日常に潜む罠」からお金を守る!
Ponzi scheme
自転車操業的な投資詐欺
「高利回りの運用」をうたい文句に投資家から資金を集め、実際の運用は行わず、後から参加した新規投資家からの出資金を配当金として古い投資家に支払う
新規加入者が減ると破綻し、運営者は資金を持ち逃げするため、多くの被害者が出ます。
自覚のない借金に注意
扱いを間違えると必ず限度額オーバーになる
投資で大幅な利益を出すには相当な勉強と元手が必要