嶋浩一郎のアイデアのつくり方
片づけしない人の味方です!
この本の内容
21世紀は片づけできない人の時代
自分を頂点とした情報の組織をつくる
ほんまか?
もう古い!
人はいろいろな興味があって多面体
他人のmixiのコミュニティ一覧を見ると人となりが一瞥できる 情報も同じ
違うものと違うものとが結びついて生まれた発想には、優れたものが多く見られる
ただし、情報も勝手には交配しない
これを手帳の中の情報の群れに適用できないか?
1. 書店の本棚にある本のタイトル同士をひとつの上位概念にくくっていく 2. 別々のキーワード同士をさらに一つにくくる
3. 繰り返すと、本棚全体が一つのテーマでくくれるようになる
違う仕事をしているけれど、同じテーマを持っている人と話す
ひょんなつながりや視点がたびたび生まれる
ステップ1 とにかく集める〈情報収集編〉
本
人から聞いた話
テレビやラジオで耳にしたこと
レストランで隣のカップルが喋ってたこと
会社の会議の雑談
5つの方向性
ただし、この分類で悩まない!
こういう視点で情報を漁れという意味
情報があるとパッと見で分かるのが長所
まず、これに書いて、さらにセレクトして一軍ノートに移す
ステップ2 寝かせて、並べる〈情報の放牧編〉
最初は読みかけの本とかに書いていた
どこにあるのか解んなくなった
これをCosenseで実現させるには?
ステップ3 予想外の出会いとアイデアの誕生〈化学変化編〉
後で見返すだけでも楽しい
情報の交配、化学変化を起こして得られる力
放牧からピックアップしてくればいい
具体例などを引っ張ってこれる
アイデアを生み出す
一見無秩序な眼の前の混沌をひとまとめにしていく整理法に、自分の頭と身体を鳴らしていく事が大事です。 トリビア集
以下のようにつながる
ユリシーズは二十世紀最初のダブリンの一日を描いた物語 銀河鉄道999ではその星の24時間が各停車駅の停車時間に設定されている