モーツァルト
#sys:人間
from 知識ゼロからの世界の10大作曲家入門
from クラシック音楽の歴史
何でもできる天才
ピアノ曲、交響曲、室内楽曲などの分野で活躍
35歳で死去
天国的軽やかさが真髄
スピード感と濁りのない響き
アイネ・クライネ・ナハトムジーク
19世紀まではマイナーだった
レコードの片面ずつで1楽章入る長さだったことで広まる
本来は全5楽章だが、自筆譜の一部が失われ長い間全4楽章と伝わっていた
オペラ曲
興行的なヒットは30歳あたりから
幼少から天才と名を馳せていたが
オペラ《フィガロの結婚》
ドン・ジョヴァンニ
ジングシュピール《魔笛》
ピアノ協奏曲
ピアノ協奏曲第20番ニ短調
ピアノ協奏曲第21番ハ長調
ピアノ協奏曲第23番イ長調
ピアノ協奏曲第24番ハ短調
その他管楽器協奏曲や管弦楽協奏交響曲なども手掛ける
交響曲
番号つきは41曲
モーツァルト後期3大交響曲が圧倒的人気
交響曲第39番変ホ長調
交響曲第40番ト短調
交響曲第41番ハ長調
後のベートーヴェンの世界観の先駆となるような大作
最高神ジュピターの名で呼ばれる
管弦楽曲
セレナードは大小13曲ほど
恋人や貴族のために野外で演奏される夕べの音楽
セレナード第13番《アイネ・クライネ・ナハトムジーク(小夜曲)》
少年時代のディヴェルティメント136, 137, 138も絶品
室内楽曲
弦楽四重奏曲《ハイドン・セット第14番》ほか19番まで
先輩の大作曲家ハイドンに献呈
弦楽五重奏曲第4番ト短調
惹句: 疾走する悲しみ。涙は追いつけない
フルート四重奏曲は4つ
クラリネット五重奏曲
晩年のほのかな暗さをたたえた
ピアノも有名なものが多い
ピアノ・ソナタ第11番イ長調
トルコ行進曲を含む
きらきら星変奏曲
その他
アヴェ・ヴェルム・コルプス
晩年に書いた宗教曲
レクイエム
未完だが、傑作
6歳から神童と呼ばれる
バッハの末息子から多大な影響
9歳で最初の交響曲を作曲
12歳で最初のオペラ曲を作曲
1782年、オペラ曲「後宮からの逃走」大成功
フリーの作曲家になり活躍するようになった
1782年~1785年、ハイドン・セットを書き上げる
6曲の弦楽四重奏
ハイドンを自宅に招き聞かせた
1781年に完成したハイドンの弦楽四重奏曲6曲に大きな影響を受けた
オペラ曲での活躍
オペラ《フィガロの結婚》
ドン・ジョヴァンニ
ジングシュピール《魔笛》
1791年、死去