日本國民
設立者
コスプレ衣装の制作に始まりキャラクターグッズやアパレル等を手掛けるメーカー
現在は副社長
当初は同人グッズの制作・販売をメインとして活動していた。
次第に音楽レーベルとしての側面を強めていく。
そこにアーティストが合流
など
活動自体は2004年頃までの短期間に留まった
オタク文化を強烈なカウンターカルチャーとして捉えた
オタクカルチャーとストリートカルチャーの間を紡ぐ伝説的なイベントであったと目される。
数多くのアーティストが集った
ドイツ
アニメネタ等を最初期から採用していた
18禁ゲームブランド「ケロQ」にてゲーム音楽を担当していた
など
日本國民周辺の面々が当時生み出した音楽の数々は非常に「ナードコア」的なアプローチに富んでいた
tabemono
m1dy
SHARPNEL
赤城エンタープライズ(サイケアウツ)
など
特にいわゆる「エロゲ」を前面に押し出したコンセプチュアルな活動であった。 それでありながらも、ビジュアル面をnull500やLou、山下隆夫(beauty:beast/NEVEN)らが固めていった
クールジャパンの20年先を見据えた先鋭的なクールさを獲得したことが他に無い独自性として捉えられる。
日本國民という存在を以ってナードコアがJ-COREへと移行した、とも考えられなくはないだろう。
先述した”SHARPNEL史観”に即して言えば
実際に社会全体がIDMなどの新たなムーブメントに耳を傾けはじめたタイミングにも重なる
2001年6月にHYPER RICH主宰イベント「ハイパーリッチパルス」は最終回を迎え
90年代初頭にかけて誕生したGABBA/Hardcore Techno自体も定着