助手ちゃん
絵師のシオサイダーさんからは自由に創作する許可を頂いてますので、氏や深藍さんの絵を気に入ってくれたならば、FAを描いていただければ寿命が伸びます…よろしくお願 https://pbs.twimg.com/media/GP39o1SbIAAwtQi.jpghttps://scrapbox.io/files/68d48d14010cb8db4931565a.png
助手ちゃんはね、いるの、自分の中には確実に。
助手ちゃん
110~120cm/軽め/9+-2歳/F
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ボサボサショートの白髪娘。いわゆる糸目キャラ。頭頂部にアホ毛が一本。体格にしては大き過ぎる白衣を着ている。
受動的な性格で、指示待ち人間とまではいかないが、従者としての形質が強い。礼儀正しい口調で、堅苦しくなりすぎない程度の敬語、親しい相手であっても丁寧語を用いることが特徴的である。
全体的に自身を含めた一個体というものに無関心である一方、明確な目的や種には一定以上の関心を持つ。わかりやすくいえば、宝石をコレクションするのが好きだが、一作品には固執せず無くしたら別のを補填すれば良いという思考である。行動には慣性に頼り切っており、自我をあまり持たない性格も相まって、他人からのリードがないと動かない。が、逆に一度従い続ければ自身を犠牲にしてでも達成に尽力する。繰り返すが、これはヒーロー的献身ではなく、自身への無関心と慣性的行動原理によるあくまでも受動的な尽力である。
インタビューより抜粋
「助手、と呼んでください。名前はあまり重要ではありませんので」
「パンです。やらかいもので」
「白ですかね。見た目もそうですし、なんかぱっとしないというか色がないというか」
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最小構成要素は糸目とアホ毛、そして白である。基本的に助手ちゃんはこれらの要素が損ねない程度の範囲内の世界観全てに存在しているが、それは必ずしも私達の観測範囲内に存在するわけではなく、数えられるほどの実例を除いて単なるモブとして生きて死ぬ。 また、各世界において、形質を軸とした電子雲のような存在状態の確率を持つ。つまり、上で挙げた姿もあくまで最も存在強度の高いものというだけであり、要素を満たす限りは年齢性別種族を含めた変化をある程度許容するが、そんな改変要素が多すぎる助手ちゃんはどこにもいないかもしれないよ、という話である。
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私のデザインでないので、政治利用やヘイト創作などは控えていただけるとありがたいです。