ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
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最後ちょっと泣いた。クエンティン・タランティーノ氏、TARAREBAの申し子か?ロマン・ポランスキーとかハリウッドへの愛がビンビンに込められていて、本当っぽさがかなりある。これが撮りたかったんだという。デス・プルーフ in グラインドハウスばりにスカッとするラスト。マジ興奮した。今まで見たタランティーノで一番好き。ラストの一悶着が終わってから、エンドロールまでの5分かそこらの時間が、愛...って感じがして、タランティーノの童心みたいなものが心に混ざり込んできて泣いた。ローズマリーの赤ちゃん(ローズマリーファッキンベイビー)を見た後にシャロン・テート事件をネットで調べて知っていたので楽しめたが、知らないで前知識なしで見たらあんまりわからなかっただろうと思う。シャロン・テートやロマン・ポランスキーとリックたちは最後まで交わらないので、意味が分からない。 書き換え、について考える。イングロリアス・バスターズしかり、現実を書き換えて楽しむのは、すごく楽しいけど、同時にめちゃくちゃ虚しくて悲しくなってくるのはなぜなのか。TARAREBA、書き換え。わからない。 脚本 クエンティン・タランティーノ
公開 アメリカ合衆国の旗イギリスの旗 2019年7月26日
日本の旗 2019年8月30日
上映時間 161分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
イギリスの旗 イギリス
言語 英語
製作費 $90,000,000
興行収入 世界の旗 $377,617,598
アメリカ合衆国の旗 $142,502,728
日本の旗 11.8億円(2020年1月時点)