アネット
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かなりよかった。ミュージカル映画の中では俺は相当好きだ。オープニングは、どうしても見ながらラ・ラ・ランドと比べてしまって、比べてしまった以上、見劣りするのはやむなしという感じだったが、全体で見たらラ・ラ・ランドより好きかも?ラ・ラ・ランドは話としては、出会って別れる話で好きなんだが、ミュージカルとしては別に普通。アネットは、話もそこそこ面白く、ミュージカルとしてはめちゃくちゃ面白いと思った。あとはアダム・ドライバーが最高。マジ好きだ。あと指揮者が指揮をしながら一人語りするところがかなり好きだった。ミュージカルの中で、歌わないっていう。盛り上がるところで、「ちょっと失礼」って言って指揮に専念して、ひと段落したらまた語りだすっていう、ユーモア。出産シーンも。最近はよく出産シーンのある映画を見てる気がするが、一番好きな出産シーンだ。
『アネット』(Annette)は2021年のフランス・ドイツ・ベルギー・日本・メキシコのミュージカル映画。監督はレオス・カラックス、出演はアダム・ドライバーとマリオン・コティヤールなど。スタンダップコメディアンとオペラ歌手のカップルがたどる破滅的な愛を兄弟バンド「スパークス」(ラッセル・メイル(英語版) & ロン・メイル)の原案・音楽をもとに描いたロックオペラミュージカル。
評価
本作は批評家から高く評価されている。映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには37件のレビューがあり、批評家支持率は71%、平均点は10点満点で7.4点となっている。サイト側による批評家の見解の要約は「衝撃とファンタジーの間を繊細かつ夢幻的に行き来している。『アネット』は良い意味で滑稽なロックオペラであり、その迸る感情に対する実験的なアプローチは風変りに思えるかもしれないが、野心的なものでもある。レオス・カラックス監督は同作で見事に復帰を果たした。」となっている。また、Metacriticには18件のレビューがあり、加重平均値は71/100となっている。
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アネット
Annette
監督 レオス・カラックス
脚本 レオス・カラックス
ラッセル・メイル(英語版)
ロン・メイル
原案 ラッセル・メイル
ロン・メイル
製作 チャールズ・ギルバート(英語版)
ポール=ドミニク・ウィン・ヴァカラシントゥ
製作総指揮 オリヴィエ・ゴリア
出演者 アダム・ドライバー
マリオン・コティヤール
サイモン・ヘルバーク
音楽 スパークス
(ラッセル・メイル & ロン・メイル)
撮影 カロリーヌ・シャンプティエ
編集 ネリー・ケティエ(フランス語版)
製作会社 CGシネマ
ディテールフィルム
ユーロスペース
スコープ・ピクチャーズ
配給 フランスの旗 UGCディストリビューション(英語版)
日本の旗 ユーロスペース
公開 フランスの旗 2021年7月6日
日本の旗 2022年4月1日
上映時間 140分
製作国 フランスの旗 フランス
ドイツの旗 ドイツ
ベルギーの旗 ベルギー
日本の旗 日本
メキシコの旗 メキシコ
言語 英語
フランス語
興行収入 世界の旗 $3,349,127
アネット (映画) - Wikipedia