2020/8/20
https://www.youtube.com/watch?v=ncMYyadNXJw&feature=youtu.be
なんかよくわからんが朝起きてビデオ見てたら泣けてきちゃった。。。Wherever you go
昨晩国のない男の二〇〇四年十一月十一日で、八十二歳になったていう章を読んでいたのだが、そこには人間のあらゆる営為の中で音楽だけが素晴らしい、的なことが書かれていて感銘を受けたばかりだったのだが、まさに! アメリカに奴隷制度が残っていた時代、奴隷所有者の自殺率は奴隷の自殺率よりも遥かに高かった、なぜなら奴隷所有者は絶望への処方箋(=ブルース)を知らなかったからだ みたいなセンテンスにファクトは知らんが感銘を受けていた。
ファクトは知らんが感銘を これはいかん、でも調べ方がわからないな〜
"アルバート・マリといういい作家がいる。ジャズ史に詳しい、わたしの親しい友人だ。彼からこんなことを聞いたことがある。アメリカの奴隷時代ーーわれわれは当時の残虐な行為から完全に解放されることは不可能だろうーー、奴隷所有者の自殺率は、奴隷の自殺率をはるかに超えていたらしい。 マリによれば、その理由は、奴隷たちが絶望の対処法を知っていたからということだ。白人の奴隷所有者たちにはそれがなかった。奴隷たちは自殺という疫病神を、ブルースを演奏したり歌ったりして追い払っていたのだ。マリはほかにも、なるほどと思うようなことを言った。ブルースは絶望を家の外に追い出すことはできないが、演奏すれば、その部屋の隅に追いやることはできる。どうか、よく覚えておいてほしい。"
面白い
Tシャツは業者に発注はせず、この自粛中にプリント技術を身につけたsolfaスタッフの心がこもったハンドプリントになる。 俺もプリント技術をそろそろ身につけたい。