2020/5/25
ファミマのとろろそば食べた、うまーーーー
ソフトウェアは、ぼくらに書き換えられるのを待っています。
インターネットはもっといい加減で、誰でも自由に編集できるようなものが当たり前になると思っていた。そうやって自由に書き換えられる世界を作って、やがて現実も書き換えられるはずだった。
現実と同じように、正攻法で無くては書き換えることができない世界をインターネット上にも作ってしまった。否、むしろ、現実と同じようにインターネットを書き換え可能にしたかった、と言っても良い。
よそ行き
どうしてわざわざ目に触れる場所で、記事を書くのだろう。ローカルのテキストエディタでも、手書きの日記帳でもこと足りる。それでもWebにあげる意味は、ブログを書く意味はなんだろう。ふと、考えている。
ちょっとだけよそ行きになることに答えがあるかもしれない。自分一人の世界を抜けて、知らない誰かに見られる感覚。家からコンビニに行くときに、すこしだけ自分を取り繕うような。部屋着ではない装いになること。会社に行くほどの装いではなく。