録画:蘇生
https://youtu.be/n4bfnenz1B0
https://youtu.be/CYzn927F4xI
https://gyazo.com/441159408593814962a4b5e55cba5e65
https://gyazo.com/de1f90eaed009e4ab6b630b16745457c
https://gyazo.com/8b595cce76a5c9a6352fe181980ce40a
https://gyazo.com/3c64c9f753b0f6dbd3e091c7bbe5c9cc
https://youtu.be/xfeUPoeCvyo
https://youtu.be/NPRDZaAg5Dc?si=T_BrJYPnyx-r1lfK
アジト蘇生の再演
CNNを撮る
1.演者は相互応答性の高いor独立して動き続けるパフォーマンスを行う。
-心拍センサーを装着し、踊る(前川友萌香)
-心拍を取得し、会場に心臓音を響かせる(鳴瀧)
-照明を心拍に合わせて制御し、明滅させる(Nagasena)
-俳句を詠み、発声する(岩田奎)
-人形に心臓マッサージをする(芳賀菜々花)
-キーボードと鍵盤ハーモニカの演奏をする(Hyozo)
-ノイズや環境音をコンピュータで生成する(鳴瀧)
-俳句を印刷し、アジトの壁に貼る(Nagasena)
-身体の動きをセンシングし、映像化する(日聖翼)
-写真、動画撮影をする(廣瀬十創・髙橋遥・Shen Jun Han)
https://gyazo.com/3206e8340688259cbeb46a9fe09535f1https://gyazo.com/c760a369c702bbc50caabd86523beb11https://gyazo.com/4d0549171f73fd36a180b0655e147ec9
カメラとカメラが向き合った瞬間の無限
俳句フィーチャー
俳句は連続する時間の一瞬を展開して質を見ることのできる微分的なもの
空間芸術の側面がつよい
一瞬の空間がたくさんひろがり、重なり合っている状態
単なる透明な観察ではいられない。何かしらの影響をあたえてしまう。
観察とはそういうものかも
同一空間の中で動的なものとその観察が入り組み、輻輳していく状態にしたい
作中作というかたちで
動画でも写真でも、彫刻でもデッサンでも。録画(画を録る)行為ならなんでも。
演者と同じ数ぐらい欲しい
ファイアパンチ
藤本タツキ作、復讐に燃える主人公の感情の機微を、それにぴったりと張り付く映画監督の作中作としてメタ視点で描く。監督は主人公よりも強く、神というか、倫理を超えたものとして面白い状況を作り出すために世界に干渉する
王道ストーリーとそのメタ視点が同居すること
『絡まり合う生命——人間を超えた人類学』第4章「ネコと踊るワルツ」
動物写真家・岩合光昭の猫撮影の姿勢と、ユカギール猟師の「擬態(相手に“なって”近づく)」を並置し、写真家も「猫ではないが、猫でなくもない」状態に入ると論じます。撮る(shoot)と撃つ(shoot)が重なる語感まで引き寄せ、主客の境界がゆらぐ瞬間=視点の往還として説明しています。
対置される理論枠は、ウィラースレフ『ソウル・ハンターズ』の**“not being the animal, yet not not being it”=「獲物ではないが、獲物でなくもない」という擬態的・誘引的な狩猟**(ユカギール)。奥野はこれを参照軸に、岩合の“猫目線に身を落とす”撮影を二元論(一方的な観察)でも一元論(完全同化)でもない中間相として読む、という組み立て
フワちゃんの芸人との絡み
芸能界のみえていない部分をフラットに露出する、TVのオルタナティブとしてのYouTubeの権力性の象徴。
「裏ではいい人」など、想像に頼るしかなかった部分が露出される。
記録の権力を相対化する
今撮影されているのはだれか?
赤外線カメラを追従させるとか。
アーカイブではなく記録映像自体が作品になっている構造
アーカイブは実物に勝てないが、映画はロケ現場より面白い
再生
再び生かす。スイッチ押すたび解凍