RFC 8259
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RFC 8259は、JSON(JavaScript Object Notation)のデータ交換形式を定義しているIETFの標準文書です。2017年12月に公開され、以前のRFC 7159を置き換えました。JSONの文法、値の種類、文字列や数値の扱い、相互運用性の注意点などが定められています。 かみ砕くと、RFC 8259は「JSONはこう書く」という公式ルール集です。システム同士でJSONをやり取りするときに、解釈のずれが起きにくいようにするための基準になります。JSONそのものを作ったアプリやAPIの仕様書ではなく、JSONという形式の共通ルールを説明する文書です。
要するに、RFC 8259は「JSONの正式な書き方と扱い方を定めた標準仕様書」です。