JSON
ジェイソン、JavaScript Object Notation
JSONは、構造化されたデータをテキストで表すためのデータ交換形式です。軽量で、人にも読みやすく、プログラムでも扱いやすいため、Web APIやシステム間連携で広く使われます。国際的にはRFC 8259で定義されており、言語に依存しない形式として扱われています。
かみ砕くと、JSONは「データをやり取りするときの決まった書き方」です。たとえば、名前や年齢、商品情報などを、項目名と値の組み合わせで整理して表せます。JavaScriptという名前が入っていますが、JavaScript専用ではなく、多くの言語で使えます。
要するに、JSONは「システム同士でデータをわかりやすく受け渡しするための標準的なテキスト形式」です。