リファレンス
Reference
リファレンスは、参照する情報や、その参照先を指す言葉です。ITでは、変数やオブジェクトへの参照、API仕様書や公式ドキュメントなどの「確認のための情報」を意味することが多いです。つまり、何かを直接持つのではなく、「それを指し示すもの」や「調べるための基準」を表します。 プログラミングでは、データそのものではなく、その場所や対象を指す仕組みとして使われます。一方で、業務や文書では「参考資料」や「参照情報」という意味でもよく使われます。 ※ 文脈によっては「参照そのもの」「参考資料」「紹介先」の意味でも使われます。
要するに、リファレンスは「何かを指し示したり、確認のために参照したりする情報」です。