コードリファレンス
Code Reference
コードリファレンスは、プログラミング言語やAPI、クラス、メソッド、プロパティなどの仕様や使い方を調べるための参照資料です。チュートリアルのように順番に学ぶためのものというより、必要な項目をその都度確認するための資料として使われます。Microsoftの reference documentation や、MDN の JavaScript reference がその代表例です。
かみ砕くと、コードリファレンスは「コードを書くときに困ったら引く辞典」です。関数の意味、引数、戻り値、使える書き方などを確認するときに使います。学習用の入門記事よりも、正確な仕様確認に向いています。
※ 文脈によっては、C#などのドキュメントで、型やメソッドなどのコード要素への参照を表す「code reference」の意味でも使われます。
要するに、コードリファレンスは「コードの仕様や使い方を調べるための参照用ドキュメント」です。