年金制度改正法案
年金制度改正法案
厚労省の原案
https://scrapbox.io/files/683a78075b1c8c9745370898.png
我が家の場合
私が第2号から第1号にコンバート(サラリーマンから経営者)
地元の事業者を見倣って自分の事業を一生なんであれやるんでこれでよい
エリートサラリーマンやる意味がマジでわからない(諸々の面で)
配偶者が第3号から第2号にコンバート(子どもは私から配偶者の扶養に切り替え)
ちな、世帯分離までは流石にまだしていない
資料がほんと、民間の保険会社のリーフレット感がある(いいことしか言わないのに根拠詳細が敢えて書いてない)
とりえあず、労働参加率はあがり切ってしまっているので量(総労働時間)を増やしたい政策意図
ターゲットは106万の壁による働き控えと高齢者の50万の壁による働き控えの是正
2号保険者のカバー率を向上したい
実質的には事業者負担を増やすかたちになる
就職氷河期といった不正規の労働者の年金カバー率や老後の保障がどの程度向上するのかが資料からはよくわからない
これ自体はあまり政策主眼ではないのではなかろうか
とりえず、10%らしいエリートサラリーマンはつらいな。会社役員になるほどでもないわけだから、会社辞めて生きていけるわけでないの、国に足もとを見られて料率をあげられてる
ちな、厚労省的にはメリットあるんです(笑顔)という説明になってる
修正案
河野太郎は議決を欠席(実質造反)
社会保険の加入対象の拡大
所謂、非正規雇用者(パート、アルバイト)が厚生年金に加入
雇用事業者は負担増
3年の特例処置で国が補填
被雇用者も社会保険料を天引きされるので同じ働き方だと手取りが減る可能性が大
労働者の収入増に対して事業者へのインセンティブあり
ちな、学生は対象外らしい
在職老齢年金の見直し
年金以外の所得がある場合の受給制限額の引き上げ
遺族年金制度
男女差の制度差分を解消
ただ女性の一部の条件は悪化
厚生年金等の算定上限の引上げ
厚生年金の算定上限を一部引上げ
対象は約10%
私的年金制度(iDeCo)の見直し
加入可能な年齢上限の引き上げ
施策の主たる目的は労働参加の向上をさらに強めるためといった感じ
老齢福祉でもなければ、社会分配の強化でもなくこれ実は労働政策なのでは説
直接的な不利益を被るのは
厚生年金の算定基準をいじられて料率があがるエリートサラリーマン(not会社役員)とゆるゆる働きたい非正規労働者といった感じ
厚生年金の積立金から基礎年金への流用みたいな事項がどこに記載があるのかがぱっと見ではよくわからない
もうちょい調べる