知能の周波数分布
文明全体での情報処理パターンを(時間)周波数領域で考えることができる 低周波: 余り変わらない知識、それを使った推論
高周波: その場にしか存在しない情報をその場で処理
会話、共同作業、物理的な作業
(もっと高周波): 無意識に行われてる処理
身体の反射、muscle memory
高周波のpeakは人間のハードウェア (神経系の性能)で律速されている
文明の発展は、
L: 低周波領域を共通化・外部化して、共通の思考をキャッシュすることで
だからexponential gainがあるのかもしれない
共通化・外部化の例
H: 高周波領域を道具に委ねることで
行われてきた。
この世界観において、文明は有限資源下でのfrontierの拡張プロセスとして見れる
"frontier"はどこにある?
frontierとは: unconventionalな状況を高速に学習して、構造を積み重ねること
組み合わさってなかった概念 (科学、芸術、なんでも)
組み合わさってなかった物理現象
初めての身体状態
...
その結果、その場限りのなにかになることが圧倒的に多いけど、より普遍的な何かが得られるときもある
「新しい」もの
普遍的 = より低周波に存在できる (長い時間・空間スケールで同じ構造が有効)
低周波を社会に押しつけて、脳の処理能力を高周波、ここにしかないフロンティアに割り当てている。
だから「現代人」が短気で多様すぎるのはby-design
これはLLMがどう均衡するかに対して洞察を与えてくれる。