真実
何かが真実かは、真実系に対して判定されるもの
真実系は複数というか無数にある
最大の人数が共有している真実系による判定が、いわゆる真実かどうか
cf /tkgshn/「正統性(Legitimacy)」という概念について
命題-公理系の概念に近いが、それより要素は多い
時系列がある
未知の情報がある
主観がある
表現のメディアが幅広い
動画など
写真はもはや真実かどうかわからない、ただの画像メディアになった
C2PAのようなカウンター的動きがあってこれは良い
LLMがある今、言葉も真実かどうかはわからない、ただの何らかのメディアになった
「何らか」を言語化できない
そもそも真実かどうかは日々の生活にあまり関係ない
一番打撃を受けるのは、真実系を内面化して日々の仕事を送っている人 (つまり専門家)
ここで言う専門家には聖職者も含まれるはず