奮闘記の徒然4
2023/4/10
ヒサトシが、自身のウェブサイトとポッドキャスト立ち上げ! 突然の知らせだったので、結構、驚いた
こうした表現により、独立家としての雰囲気が、突如として立ち上がる
嬉しい限り
あとはもう、一心不乱に仕事をして、稼ぐだけですね
仕事をして、というか
仕事を作って、ということなんだと思う
そしてそれは「誰かにお願いされて」ということである
独立家たらんとすることは能動的な行動だが
「誰かにお願いされる自分になる」というのは、受動的である
能動のなかにある受動、受動の中にある能動
先日は、山田さんの「調べ屋本舗」のアイデアが生まれた瞬間があった
やってくれるかどうかはわからないけれど
きっと、山田さんが独立家として一歩踏み出すためには、あれしかないと思う
あらためて考える、JJのこと
しかしまぁ、このJJ、自分が始めたものでありながら、なかなかどうして、暴れ馬のようである
そもそも、自分の執筆モードが、思った以上に、あっちゃこっちゃする
この「徒然」も、なんとなくのタイミングでナンバリングを更新しているわけだが
法則性が、あるのか、ないのか、自分でもよくわからない
そもそも、よくわからないのは「徒然」に限らない
このJJそのものが、いまだに、自分も、よくわかっていない
よくわからずにやっているが、新しい価値が世に生まれたことに立ち会えたのは事実であり
そう考えると、きっと、やってよかったのだろうと思う
ふと見かけたニュース
オーバードーズ、なる行為が流行しているらしい
世も末、という言葉がよぎる
従属、という生き方の最果てにある行為なのだと思う
そしてこれは、決して遠くにある異世界ではなく、日常の影に、常にある世界なのだ
たとえばこういうことがなくなるために、JJを始めたのである
しかし、始めたからこそわかるのだが、目標と現在地が、果てしなく、文字通り果てしなく遠い
安全地帯から遠吠えしているだけなのではないか、とも思う
しかし、いま自分にできる最善のことは、これなのだと思っている
一人ひとりが、生きる実感を取り戻し、生きるための糧を得る方法を取り戻す
その事以外に、この一切皆苦の生き地獄が変わることはない
具体的に、一人ひとりが、変わることができることに気づくこと
それしか無いのだと思う
2023/4/19
永井さん、最高だなぁ!
永井さんにしか書けない文章だと思う
なるほどなぁ、と素直に思える
単純な批判でもなく、媚びたヨイショでもなく
絶妙な味わいの批評文
映像を見てもらえず、悩んでいる「中の人」は、すごく参考になると思います(^^)
2023/4/21
振り返ってみると、いまの事務所に引っ越してから、まだ一年経っていなかった
いつだっけ、、、と、よく思っていたのだけど、なるほどそうだったのか
引っ越し前の戸惑い、変化への不安が書き残されている
それを読むと、確かに確かにその感情を思い出す
思い出すまでは、すっかり忘れていた
忘れていたということは、さほど大事ではなかったわけだ
でも、やっぱりこうして、人生の襞のようなものを見返すと、なんだか感慨深い