奮闘記の徒然12
2023/10/27
今日は結縄さんから嬉しい知らせをもらえた
動けば、動く!である
においのする方に近づき、においを発する、である
計画を立てたり、予想をしてみたりしても、あんまり意味はない
仕事をください、みたいなことを言って回るのも違う
すべきなのは、こんなことがやりたいんだぜ、できるんだぜ、という意思表示である
そして、予算を動かせる人に「こんなことならできそうだな」と、思ってもらえることである
木岡さんに紹介した件も、良い話になったみたいだし、なんだか、嬉しい
2023/10/28
少し前から、もとの「DD」に名前を戻したいなと思っていたので、戻してみた
戻してみると、しっくりきたのだった
悩んでいるときというのは、雑念に惑わされているときだなぁと思う
JJに改名したときは、やはり、悩んでいたのかもしれない
おそらく結縄さんは、いま、まさに、模索期に突入したのである
そのオーラに触れて、節目だなと思って、改めて、名前を戻してみた次第
まぁ、そもそも、このサイトをいつまで続けるのか、どのように続けていくのかは、わからないけれども
やってみてわかったのは、やっぱり、価値創造に繋がる瞬間を生み出すのは、知識や概念だけでなく、行動だ、ということだ
そして、時間も必要である
時が満ちるのを、待つ時間
決定的に重要なのは、出会うということ
知識や概念は、そうしたあれこれを、下支えするものではあるのだと思う
そういうものとして、再構成、再編集してみたいような気はしている
2023/11/1
時間に余裕があって、いよいよやることがないので、懲りもせず自主企画の件、捏ねては壊しを繰り返している
今日はみらいけんに立ち寄り、話を聞いてもらった
感触としては、さほど芳しいものでもなく
しかし、客観的な反応をもらうのは、大事なことだね
ひとりでやってると、頭の中が自分に都合の良い妄想でパンパンになってしまうので
フラットになって、全部さらけだしてみると、「自分が言いたいことだけ言って、社会の役にも立って、楽してお金も稼ぎたい、自分のたどってきた道も人に承認されたい、頼まれ仕事のなんやかんやから、解放されたい」という、身も蓋もない話に思えてきた
己のエゴでことを企てても、良いことなんか、ひとつもない
反省である
人のことは、かなり客観的に見れるほうだと思うけど、自分のことは、本当に、見えないものだなぁ、と
ぼんやりと街を自転車移動しながら気づいた、この所在なさは、会社をやめた直後に似ている
当時と違うのは、明日のお金と仕事に対する追い込まれ感か
本を読んで勉強したり、というのも、さすがにこれ以上どないするねんという
ゆとりがあるのは悪いことではないが、ガムシャラに、なんでもいいからやります、という勢いがでにくいのも、少し困ったものである
気分を変えようと、スケッチブックとパステルなどを買い求めてみたが、さて
https://scrapbox.io/files/6541e3047c1192001b974402.jpeg
なんとなくやってみたが、さして心温まるわけでもなく…疲れているのだろう
いまは、風が吹くのを待つとしよう
こういうときに、庭や虫、電子工作とか、遊ぶのがとても上手な永井さんがすごいなぁと思う